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中国語学習者の教材にも、少年詩を楽しんで下さい 「日中対訳水上多世的詩 小生命 」出版

中国語学習者の教材にも
   少年詩を楽しんで下さい

「日中対訳水上多世的詩 小生命 」出版   水上平吉

 私のつれあいだった水上多世(みずかみかずよ)の少年詩が台湾、大連、上海、北京、香港で中国語訳され、それぞれの地元の難誌、新聞、単行本などで紹介されていました。大変うれしいことでした。
 そのままで終わっては惜しい気がして、その訳詩と原詩とで『日中対訳水上多世的詩小生命』として本にしました。
 中国語を学んでいる方には素敵なテキストに成ると思いますし、中国古典の詩に親しんだ方にも、現代の中国語で詩に接する面白さがあるのではと思います。ご一読いただければ幸いです。

 かずよの詩は一九八○年から小学校の国語教科書に採用され始め、今までに十篇が採用されています。
 全国の児童たちが声張り上げて朗読しているのです。
 それらの詩が中国でも中国の言葉で母と子が読んでいるのです。
 これこそ本当の意味の草の根の日中友好ではないでしょうか。
 子どもたちに負けないように、大人の私たちも対訳詩集を味わっていけたらと願っています。
 この本のために、中国の著名な詩人・生野(ションイエ)先生が題字と巻頭言を寄せてくださいました。
 それには「あなたが植えたいのちの花は、これからますます美しく咲いて、地球全体をあたためることでしょう」とまで言っていただきました。

 『日中対訳水上多世的詩小生命』 (定価1200円 送料80円)
 ご希望の方は、
   〒805-0059 北九州市八幡東区尾倉3-7-10
      水上平吉(電話093・661・4488)
 までご連絡ください。

 

○みずかみ かずよ (1935~1988) 本名 水上 多世
 詩人・児童文学作家
 八幡市生まれ。幼稚園勤務のかたわら詩や童話を書き始める。夫の平吉と児童文学誌「小さい旗」を発行。日本児童文学者協会等に所属。
 少年詩集「馬でかければ」、「こえがする」、絵本「きんのストロー」、童話「ごめんねキューピー」、詩集「生かされて」などがある。
 昭和56年北九州市民文化賞を受賞。「夕立」他が国語教科書に採用された。「みずかみかずよ全詩集 いのち」で平成8年丸山豊記念現代詩賞を受賞した。

○みずかみかずよ文学碑

   「ふきのとう ゆきが そこだけ とけてるの
      あったかい いきが  かかるのね
         うれしい こえが ひびくのね」

 【所在地】北九州市八幡東区尾倉2丁目 小伊藤山公園内

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2009年 11月 14日 交流, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和と芸術的吟を求めて全国静吟大会開く 福岡県太宰府市で (2009/6/7)

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 故山田積善先生と故後藤文雄先生の作風と平和への願いを引き継ぎ、日中友好協会福岡支部の文化活動の中から生まれた全国静吟会は、6月7日、福岡県太宰府市で第39回全国大会を開きました。
 当日は茨城、岐阜、滋賀、福岡の各県から50名の会員が集まり、日ごろの吟の精進の結果を発表しました。また、役員会では会の発展のために討議を深め、次期大会は2010年6月13日に岐阜県で開くことを決めました。

2009年 8月 7日 福岡日中文化センター, 文化・芸術, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日中友好協会特別推薦映画 「嗚呼 満蒙開拓団」

8/15(土)公開

福岡市天神3丁目
   親富孝通り

シネテリエ天神
電話 092-781-5508

日中友好協会特別料金
  前売り 1300円
  シニア  900円
  (一般 1800円)

チケット・問合せ
日中友好協会福岡県連
電話 092-761-0604

2009年 8月 5日 中国帰国者, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

第7回 中国映画を観る会 幸せの絆 (2009/2/1)

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と   き 2月1日(日)
 ①11:00~ ②13:00~ ③15:00~

ところ  福岡市総合図書館映像ホール シネラ

料金 前売 会員1、000円 一般1、200円
    当日 1400円

上映時間: 89分
監督: ウーラン・ターナ
出演: チャン・イェン   ティエン・チェンレン    ハオ・ヤン

【解説】
Img_20081219_13  1980年代末。中国・山西省の山間にある村。ある日、里親の虐待に耐えられず逃げ出しそのまま行き倒れとなった7歳の少女、小花(シャオフア)が保護される。しかし、貧しい農村ゆえ、誰も彼女を引き取ろうとしない。そこへ通りかかった一人のおじいさんが不憫に思い、彼女を引き取り自宅へ連れ帰る。おじいさんの優しさに応えようと、けなげにお手伝いに励む小花だったが、そんな彼女に対しておじいさんの息子夫婦は冷たい仕打ちを繰り返すのだった…。 

製作費200万元(約2500万円)という低予算映画にも関わらず、口コミで評判が広がり、その年の中国国内映画で7位となる興収2千万元(約2億5千万円)を突破した大ヒット作。貧しいおじいさんと愛らしい少女が互いを思いやり、寄り添うように生きていくのだが、中国メディアが“大催涙弾”と称した本作、泣き所が満載。2千人の中から選ばれた8歳の天才子役チャン・イェンは、中国映画史上最年少で、大衆電影百花奨主演女優賞を受賞した。

主催 福岡日中文化センター  電話 092-751-9754
                     ファツクス 092-761-0604
    福岡映画サークル協議会
後援 日中友好協会福岡支部

映画 「幸せの絆」 公式HP http://s-kizuna.jp/

2008年 12月 20日 イベント, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「佐倉義民伝」福岡県内公演に4810人が鑑賞 (2006/6/28~7/1)

「佐倉義民伝」
 福岡県内公演に4,810人が鑑賞
   福岡県連が積極的に応援

 前進座「佐倉義民伝」の福岡県内公演が6月28日の田川を皮切りに、大牟田、北九州、福岡、行橋と5会場6回にわたっておこなわれ、延べ4,810人が鑑賞しました。
 日中友好協会福岡県連は、前進座の2年前の「天平の甍」公演のとりくみや同劇団の日中友好への真摯な姿勢・積極性、義民伝公演の今日的意義を重視して、武田正勝会長をはじめ会員が、それぞれの実行委員会に加わり、積極的に応援しました。

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公演終了後、嵐圭史さんをはじめ、前進座の俳優の
みなさんを囲んで、交流を深めました。 6月30日

2006年 7月 19日 前進座, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前進座「佐倉義民伝」福岡公演実行委員会発足 (2006/2/2)

 前進座 「佐倉義民伝」
福岡公演実行委員会発足

img20060202  公演は県内の5箇所でひらかれますが、
 2月2日、脚本家の田島栄さんの出席を得て、福岡市公演(6月30日)の実行委員会が、武田正勝・県連会長ほか21名が参加して発足しました。
 今後、多数の呼びかけ人と100名の委員を更に募ることにしました。

 己の命を賭けて将軍へ直訴に立ち上がった
  総名主・佐倉宗五郎
   創立75周年を迎える前進座が演じる
 「佐倉義民伝」福岡公演
  あなたも応援してみませんか

前進座「佐倉義民伝」福岡公演実行委員会
 連絡先 日中友好協会福岡県連合会
    福岡市中央区渡辺通り2−8−23樋口ビル3階
    電話・Fax 092-761-0604
    メール nc.fukuoka@gol.com

2006年 2月 11日 前進座, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前進座「佐倉義民伝」福岡公演を応援してみませんか (2006/2/2)

 

 己の命を賭けて将軍へ直訴に立ち上がった
  総名主・佐倉宗五郎
   創立75周年を迎える前進座が演じる

 「佐倉義民伝」福岡公演

  あなたも応援してみませんか

応援団・実行委員会の最初の集まり

◆日時 2月2日(木) 18時30分
◆場所 ふくふくプラザ
       福岡市中央区荒戸3-3-39
          電話092-731-2929
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脚本家・
田島栄さんがお話

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田島栄さんのプロフィール

横浜生まれ。中央大学法学部中退。前進座に入り、文芸演出部、大道具作り、演出助手、舞台監督などを勤める。1967年頃より脚本に執筆をはじめる。
《主な作品》
創作 = 『越後義民伝』『風雪のみずうみ』『宝然』
脚色 = 山本周五郎/原作『さぶ』『柳橋物語』『青べか物語』『赤ひげ』
新田次郎/原作『怒る富士』
神坂次郎/原作『今日われ生きてあり』
三浦綾子/原作『母』
など多数

前進座「佐倉義民伝」福岡公演を成功させる準備会
 連絡先 日中友好協会福岡県連合会
    福岡市中央区渡辺通り2−8−23樋口ビル3階
    電話・Fax 092-761-0604
    メール nc.fukuoka@gol.com

2006年 1月 19日 イベント, 前進座, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)