2009.07.05.
ゆっくり登ろう会 会報No.31
第31回例会 岳切渓谷ウォークと温泉
記
日程 8月9日(日)
集合 西鉄小郡駅 8時40分
費用 5,000円程度
(別途昼食代1,800円)
申込期限 7月26日(日)
申込先 柳まで ☎・FAX 0942-72-3517
又はメールで
当日の緊急連絡 090-2500-6140
全長2kmに及ぶ一枚岩盤の上を流れる、水深約30cmの清流の中を歩きます。従って運動靴を持ってきて下さい。登山用具は不要です。
岩場では珍しいイワタバコの花を見ることができるでしょう。
その後近くの七福温泉に移動し、入浴と昼食(猪肉を含むバーベキュー、1,800円各自負担)を取ります。


スケジュール
西鉄小郡駅8:40⇒岳切渓谷10:00⇒渓谷ウォーク2時間⇒七福温泉12:30⇒昼食・温泉2時間⇒西鉄小郡駅16:00 |
2009年 7月 6日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
第13回 日中文化講座
「漢方のはなし」
◎日 時 7月3日(金)
18:30~20:30
◎講 師 宇津原知世美さん
国際中医師
・日中友好協会玄界灘支部会員
今、さまざまな身体や心の病をかかえ、不安な日々を過ごしている人も多い中、「是非お話を聞いてみたい」という声が多く聞かれる関心の高いテーマです。
漢方的な身体・病気・心のとらえ方”と題して、漢方(中国医学)では、肥満・ウツ・精神不安・老化などをどのようにとらえ、どう改善すればいいと考えているのか?
漢方薬・ツボ・食事例などを紹介しながらお話していただきます。
◎会 場 福岡日中文化センター
◎受講料 1回(1000円 )3回(2500円)
福岡日中文化センター
福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
電話092-751-9754 Fax092-761-0604
Email:
nc.fukuoka@gol.com>
2009年 6月 27日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
2009.05.31.
ゆっくり登ろう会 会報No.30
第30回例会 基山(405m) 登山
朝鮮百済の救援に応じた中大兄皇子(後の天智天皇)は、663年白村江において唐・新羅軍に敗れました。来襲を恐れた中大兄皇子は、太宰府政庁を守るため664年に「水城」、665年に朝鮮式山城「基肄城」と「大野城」を築き防衛を固めました。
今回は「水門・南門跡」から遺跡群を巡って山頂を目指します。山頂には「カワラナデシコ」の花が咲き誇っているでしょう。
記
日程 7月19日(日)
集合 西鉄小郡駅9時40分
費用 500円程度
申込期限 7月5日(日)
申込先 柳まで
☎・FAX 0942-72-3517
当日の緊急連絡
090-2500-6140
スケジュール
西鉄小郡駅9:40⇒水門(登山口)10:10⇒山頂11:40⇒昼食1時間⇒下山12:40⇒登山口13:25⇒駅14:00
10月11~12日の霧島縦走は、5月31日申込を締切りました。 参加者は17名です。ゆっくり登りますので所要8時間程度を予定しています。しかしこの夏のトレーニングをお願いいたします。 |
2009年 6月 5日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
◎日 時 6月5日(金)
18:30~20:30
◎講 師 井手啓二さん
長崎大学名誉教授
・日中友好協会参与
◎テーマ
「建国60周年の中国
世界経済危機の中で」
中国の福州大学(福建省)で客員教授として 教鞭をとっておられ、帰国して来られたばかり。世界の経済危機の中で、建国60周年を迎える中国の最新の中国経済をお話します
| 第13回 日 時 7月3日(金) 18:30~20:30 講 師 宇津原知世美 (国際中医師) テーマ 漢方のはなし 漢方的な身体・病気 ・心のとらえ方 |
|
| 第14回 日 時 9月4日(金) 18:30~20:30 講 師 テーマ 等 未定
8月はお休みです |
|
◎会 場 福岡日中文化センター
◎受講料 1回(1000円 )3回(2500円)
福岡日中文化センター
福岡市中央区渡辺通2-8-23樋口ビル三階(渡辺通郵便局隣)
電話092-751-9754 Fax092-761-0604
Email:
nc.fukuoka@gol.com
2009年 5月 28日 講演, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
第21回九州ブロック太極拳合宿が4月11日から13日の間、田川総合体育館で開かれ、百五十五名という多くの愛好者が一同に集いました。
桜の花も散った「烏尾峠」を越え、佐賀・長崎・福岡・糸島・柳川の皆さんが、かって炭鉱で栄えた筑豊へ。田川支部は今年開講25周年を迎え、全会員が力を合わせ引き受けました。東京から本部の高橋清枝指導員をはじめ3名の講師、長崎・佐賀から3名と併せて6名の講師をお願いしました。
一番ヶ瀬宗幸田川支部長の挨拶に始まり全員で簡化24式太極拳を。その後、簡化24式・88式・48式・32式剣と6グループに分かれて12日まで練習しました。
12日午後からは、各クラスの成果発表。11日の交流会では日舞やダンス・カラオケと楽しい交流が出来ました。また、13日は田川青少年文化ホールで指導員講習会も開催されました。
40名の参加で会場が狭く、先生・受講生一同大汗をかいての練習でした。無事開催できるのかと当日まではらはらどきどきでしたが、天候に恵まれ、実行委員をはじめ受講生の皆さんの協力のもと無事終了することが出来ました。
2009年 5月 2日 福岡日中文化センター, 太極拳, 田川支部 | Permalink
|
| トラックバック (0)
文化の香りただよう
福岡日中文化センターが作品展 45名60点
福岡日中文化センターは、3月30日~4月5日まで、「第7回文化作品発表展」を開きました。
日中友好協会や日中文化センターの会員や家族、留学生、中国帰国者など45名による、水墨画など60点の素晴らしい芸術作品(中国と日本のきりえ・書・絵画・写真・手芸・彫刻・陶芸・中国の凧など)が展示され、センターホールは、文化の香りが漂う豊かな空間となりました。
この間、中国映画会、きりえ体験講座、うたごえ喫茶も催され、楽しいひとときを共有することが出来ました。きりえ体験講座では、新聞社の取材もあり、日中文化センターの宣伝もすることができました。また、初めて「出品者交流会」を企画し、作品を創っ想いや、作品の創りかた、関心を持ったきっかけなどそれぞれの想いをたっぷり語り合い、交流を深めました。
2009年 4月 7日 イベント, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
2月7、8の両日、福岡市警固公園で、旧暦による中国の正月「春節祭」が開かれ、12万人の市民が中華屋台街や舞台を楽しみました。
福岡で開かれる初めてこの祭には日中友好協会や福岡日中文化センターの会員もたくさんの人が訪れました。
2009年 3月 1日 イベント, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)

2月8日(日)、福岡日中文化センターで、恒例の「新春のつどい」が日中友好協会福岡支部と福岡日中文化センターの合同で開かれました。定刻の1時半には60人近い参加者で会場は満席状態。
二胡・オカリナ・バイオリン・三味線・三線など世界各地の楽器演奏。
踊りは、鳥取の傘おどり・ハワイのフラダンス。コーラス・日中両国語のカラオケあり、剣玉・独楽まわし・バナナのたたき売り・紙芝居と、次から次へと繰り広げられる名演技・迷(?)演技。
会場には歓声と笑い声が絶えず溢れつづきました。

"失敗してもドンマイドンマイ"と、大井信明さん |

開会の挨拶をする日中文化センター所長村上陽三さん |

息の合った“二胡トリオ”左から岩佐礼子,北川榮市,徳田和代さん |

"金波銀波の波こえて~”名調子に乗って、バナナを売り切った、木原民也さん |

剣玉で見事“灯台"を 成功させた、岩佐英樹さん |

"厳しく優しい"お師匠さんと愛弟 |

チャイナドレスを和服に着替えて 「鳥取傘おどり」の徳田和代さん |

「笑いは薬。今日はシッカリ笑ってください」 司会の大井しづ子さん |

「北国の春」の金子譲二さん |
写真右:商品を手に喜びの10名の当選者たち 上:真剣な表情で抽選する後藤ひかるくん・うららちゃん 左:「ビンゴ!」でニッコリ「うたう会」の榊康子先生 |

かなり自由な「フラダンス」で会場を沸かせた 左から岡野昌明さん,大井信明さん,小島倫代さん |
 バイオリンと三線の合奏 |

東芙美子さんと河野幸子さんのオカリナ合奏 |

「ありがと~さよなら~、恩返しの虎と別れました」 手作りの紙芝居セットで熱演の、甲斐悟さん |

オカリナからバイオリンへ 東芙美子さん |

「日中うたう会」 左から河野幸子、三浦節子、石崎美智子、榊康子先生、富森和子、吉積桂子、渡辺亮子、中村留美子の皆さん |

閉会挨拶の後藤富和支部長 |
2009年 2月 22日 イベント, 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター, 福岡支部 | Permalink
|
| トラックバック (0)
楽しく、元気に 新年をスタート
講座・サークル 協力団体
協会の各支部や講座、サークルでは、新年を元気にスタートしました。
また、日中友好の発展のために、日ごろ協力していただいているいろいろな団体でも新年の集いが開かれ、県連では案内を受けた県労連、福岡地区労連、福岡第一法律事務所、劉福君二胡教室など出席し、多くの人々と交流の輪を広げました。
(写真は新年のつどい・新年会)
2009年 2月 10日 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
新年は
日中友好バザーで幕開け
新春恒例の、福岡日中文化センターの日中友好バザーは1月7日から11日の間、開催されました。
女性の洋服、時計、カセットラジオ、陶器、書籍、靴など500点を超えるすばらしい品々が寄せられました。
熊本県に住む会員の藤竿洋子さんは、この日のために、1年をかけて近くの友達に呼びかけて、バザー品を山のように集め、車で持ち込まれました。
当日は、初日から待ちわびたみなさんが、ドツと押し寄せ、お気に入りの品々を求めながら、日中談義もにぎやかでした。
2009年 1月 10日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
講 師:柳田康雄氏
日時:12月5日(金)
18:30~20:30
◎テーマ:
「伊都国から邪馬台国へ」
「イト国」は、弥生文化発祥と同時に渡来人などにより日本の中枢部を形成する。以後内外の交流拠点として栄え、紀元前1世紀には王墓が出現した。1世紀以後には「倭奴国」として「漢委奴国王」の金印を授受し、2世紀には「倭国王」として後漢に遣使している。魏志倭人伝によると代々王が居るのは伊都国だけであり、2世紀末に遷都してヤマトを都とする所以を分かりやすく説明します。
◎講師プロフィール
*國學院大學文学部教授
*久留米大学経済学部非常勤講師
*福岡県文化財保護課長、九州歴史資料館副館長などを歴任
*『伊都国を掘る』大和書房など多数の論文
◎会 場 福岡日中文化センター
◎受講料 1回 1000円
3回 2500円
2008年 11月 9日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
第4回 日中文化講座
「世界的食料危機と中国の食料問題」
梅木利巳先生が講演
第4回目の日中文化講座が 9月5日、梅木利巳東京農工大元教授を講師に迎えて、「世界的食料危機と中国の食料問題」のテーマで行われた。受講者は27人。
講師は90分に渡って、「①現在、進行中の世界的食料危機は一体どうして起こったのか。この中で、中国の食料問題とはどういう関係にあり、②それはどんな特徴と性格を持っているのか③中国の食料問題は日本の食糧問題とどう関係を持っているのか。」について、豊富な資料と自らの中国現地での調査研究に基づき、筋道を立てた明快な論旨で話された。
参加者にとっては知的刺激を受けるとともに、世界のなかにおける中国の位置、また日本と中国との関係、今後の見通しなどについて大変認識を深める有意義なものとなった。
これらの内容について紙面の関係で詳しく紹介できないのが残念ですが、特徴的な点を一言だけ紹介します。
第二テーマで、中国における食料需要の構造変化とその特徴について、詳しい報告があつた。2000年以降の世界的食料危機の進展と中国国内の需給構造の変化の中で、新しい様相を帯びた「食料問題」が登場し始めた。2002年以降、食料輸入額は急速に増大しつつある。中国は2004年から農産物純輸入国に転じた。中国の食料輸入で一番大きな変化は大豆の輸入である。大豆を中心とした油糧種子の純輸入量が2000年から2004年までに平均1400万トンから、2025年には3倍の5000万トンに増加すると予測される。もう一つはトウモロコシ問題。中国では数年前までは大量のトウモロコシの在庫を抱えていた。アメリカのエタノール政策の影響を受けて、中国も在庫減らしのためトウモロコシ原料のエタノール生産に力を入れた。
しかし、状況は急激に変化しつつある。2007年、中国のトウモロコシ生産は過去最高の水準になっているが、輸出余力を失いつつある。中国はトウモロコシ輸入をアメリカに依存する傾向が見え始めた。中国はトウモロコシ輸出国から輸入国へ転化する可能性が高い。こうした中で、中国では輸出引き締め政策を鮮明にしている。輸出制限政策は長期化する可能性が高い。こうした中国の動向を受けて、今後の日中間の貿易を巡る展望についても解明された。
参加者の感想「中国の食料事情が良くわかった。昨年、長江デルタの華西村を訪ねたが、 “長江デルタ地域の工業化・都市化と農村の萎縮”ということを感じた。今日の学習会の中で中国の食料輸入国化とに関連性を感じた」などが出された。(武)
2008年 9月 19日 講演, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
140歳の新しい門出
岡野昌明さん・福岡支部副支部長 小島倫代さん 会員
自然を楽しむ会長
日中友好協会のサークルや行事をとうして愛をはぐくまれた、岡野さんと小島さんは、二人合わせて「140歳」。9月14日、協会やサークルの会員、友人、お子様、お孫さんたちの祝福を受けて新しい門出をされました。
新郎新婦は「互いに協力して、炊事、洗濯、掃除をし、理解と愛をはぐくみ、憲法9条、平和・友好について学習を深め、その願いを実らすために、努めてゆきます」と誓いの言葉をのべ、みんなの大きな励ましの拍手を受けました。参加者は「いくつになっても、笑顔をたえさず、 勉強に励み、前向きに行動されるお姿に、敬服しています」と異口同音に感想を語っていました。
2008年 9月 19日 福岡日中文化センター, 福岡支部 | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第7回 2008/8/30「短期留学終える!!」
最後のメールします。
短期留学で学び始めた頃は、真夏の日差しが照りつけていたのが、今では宿舎の庭の“石榴”が色づいています。
卒業書を手にしてどれだけ中国語を学ぶことが出来たのか自問自答しながら、来年の再会を約束して北京を後にしました。
先生の皆さんに感謝!!
2008年8月30日 星野信
2008年 8月 30日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
850名二胡に酔う
劉教室が開催 福岡シンフォニーホール
8月24日、九州一と言われる福岡シンフォニーホールで、劉福君さんの生徒たちによる二胡のコンサートが、中国から著名な奏者である王永徳教授を迎えて開かれました。
当日は大舞台を埋め尽くす百十名の奏者が、日中両国の名曲を披露し、八百名を超える聴衆の心を捕らえました。
劉福君教室を応援している日中友好協会福岡県連合会の松山盛利事務局長は挨拶の中で「本物の文化、最高の二胡芸術が、もっともつと多くの日本国民の心の中に深く染みとおることを強く願っています。そのために、私たちも知恵と力を出します。今、準備が進められている、日本人による日本初の二胡楽団が、誕生することを期待しています。その暁には13億中国国民にも知らせて盛大な祝賀コンサートを開きましょう」とエールを送りました。
2008年 8月 27日 イベント, 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第6回 2008/8/26北京の地下鉄漫遊記 池田守之
8月22日、午後ブラリと地下鉄の新路線に乗ってみたくなったので、宿舎から3分の西土城駅へ行ったところ、去年の交通カード(地下鉄とバス共通)が期限切れで駄目になっていた。新たに50元のカードを買い求めて、先月開通したばかりの10号線に乗って3つ先の北土城駅で、オリンピック支線に乗り換えるため、4~5分歩いて8号線の駅へ行く。ここはオリンピック応援客が長蛇の列をなしていた。ようやく改札近くへ進むと、これから先は入場券を持ったお客だけで、一般客はシャットアウト、テクテク戻って、又も10号線に乗り、2つ先の恵新西街南口で、5号線に乗り換えた。
5号線雍和宮で2号線へ再度乗り換え東直門へ行くと、開通ホヤホヤの空港快速電車に乗ることにした。これも便利になったもので、10分間隔の運転、所要時間20分。空港に着いて喉が渇いたので、喫茶店でビール一杯飲んで一休み。帰り道は快速の三元橋で10号線に乗り換え、無事宿舎に帰りつき、夕飯となった。

2008年 8月 26日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第5回 2008/8/25「中国国際放送局(CRI)を見学」
8月18日授業終了後北京市石景山区にある中国国際放送局(CRI)を日本語部のセツイ氏の案内で見学しました。
周波数1044khzで日本向けラジオ放送を行っているとともに、世界40数ヶ国語で放送。
中国国内向けにも4つの言葉で放送しているそうです。

オリンピック関連番組で日本語部のスタッフは忙しそうでした。
また「オリンピック競技の感想や北京の街の変化について」インタビューを受けました。
後日、放送される予定です。乞う、ご期待!
北京在住の日本人との交流

今回は北京聨合大学へ留学するようになって10回目となります。
この間、北京で活躍する日本人との交流を重ねてきました。
今回も8月21日“カオヤ”を食べながら乾杯の連続でした。私たちの留学生活を支えて頂いているのに感謝!! 星野 信
新幹線「和諧号」で天津へ

北京南駅が新設されていて、天津へは新幹線で、30分でいけますよ。
え~、そうなんですか!
じゃあ~行ってみましょうか。
こんな感じで8月23日の天津旅行が決まりました。
北京南駅は、とても大きくきれいな駅でした。一等席の乗り心地も最高でした。
天津に着いて最初に行ったのは、「周恩来登穎超記念館」でした。
その後、有名な「天津の狗不理」で包子を堪能し、古文化街を散策して北京へ戻りました。とても充実した一日でした。 大浜 実
2008年 8月 25日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第4回 2008/8/17「女子マラソンを応援」
第4弾をメールします。
8月17日、早朝に行われた女子マラソンを学院の近くで応援しました。
我々短期留学生の期待を込めて、早朝から2時間位辛抱して道路わきに立ち尽くし、日本選手の姿を、今や遅しと待ちました。
中村選手の姿が見えたのは第2集団の中で、声を大にして応援しました。結果は13位。
土佐選手は途中脱落の由にて、我々の期待もむなしく終わりました。 池田守之
金子さん帰国 17日午前5時半、金子氏と共に宿舎を出て、北京空港まで見送りました。大学の車で送ってもらい、第3ターミナルでチケットを交換して国際線乗り場へ向かわれました。
北京を8時25分に出発して大連経由ですから、福岡着は午後2時ごろになるのではないでしょうか。一路平安! 星野 信
2008年 8月 17日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第3回 2008/8/15「中国語を学ぶ」
オリンピックで湧き上がっている北京で、私たち留学生は、暑さに負けず「中国語講座」に挑戦しています。
初級と中級の二クラスに分かれて学んでいます。
オランダ人、インドネシア人とも一緒です。カタコトの中国語で交流も深めています。
今年は、大学宿舎がオリンピックの宿舎となり、入居者が制限されたため、一部は上海大学でも学んでいます。
「北京風雷京劇団松岩団長を訪問・京劇を観劇」
8月11日(月)私たち留学生は北京市宣武区にある北京風雷京劇団を訪問しました。
出迎えた松岩団長は公演前の楽屋を案内。「隈取中」の演者を見学することが出来ました。
古式ゆかしい舞台を前にお茶をたしなみがら団長演ずる「孫悟空」を観劇。
11月「京劇」福岡公演での再会を約束して由緒ある劇場をあとにしました。
「鈴木破れてしばし立ち上がれず!」 中国人の友人から「オリンピック柔道の入場券が手にはいった」との朗報が飛びこんできました。
日本選手団の主将を務める100kg級の鈴木選手が出場するとあって、金メダルの期待を含ませながら観戦。日本からの応援団も多く、登場した鈴木に「がんばれ!」の声援。期待に反して対戦者のモンゴルの選手にあっけなく敗退。敗者復活戦もあっという間に負けて畳の上にうずくまったまま、しばし立ち上がれず、涙にくれていました。同じスタンドで応援していた往年の山下選手も落胆した表情でした。
星野信
2008年 8月 16日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第2回 2008/8/15
08年北京短期留学開始! 8月3日より31日まで北京聨合大学に於いて短期留学が始まりました。
今年は北京オリンピックが開催される記念すべき年であるとともに、
日中友好協会福岡県連合会が短期留学を開始してから10回目を迎える節目の年でもあります。
留学生は初級と中級に分かれ、中国語の学習に励んでいます。
写真はオランダやインドネシアの留学生とともに大学主催の歓迎会が行われた時の写真です。 星野信
2008年 8月 16日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
中国通信
第1回 2008/8/12
今年も語学研修のため、中国の北京(13名)と上海(16名)に、福岡日中文化センターから短期留学しています。 このアツイ中国から、通信が届いていますので、逐次、ご紹介します。
北京グループはなじみの先生から教わっています。留学生はオランダ、インドネシアの人といっしょに学んでいます。
今日は(8月11日)北京風雷京劇団を訪問して、松岩団長に会い、団長演ずる「孫悟空」を観劇しました。福岡での成功がお返しになると思います。
オリンピックの入場券を中国で結婚されたNさんよりプレゼントしていただきました。種目は野球が3枚と5種競技が1枚です。アミダくじで決めます。会場周辺には入場券がないと近寄れません。厳戒体制下でのオリンピックとなっています。
たくさんの収穫が期待できる留学になりそうです。
暑い福岡で熱い運動を展開されているみなさんに感謝です。お体をお大事に。 (H)
2008年 8月 13日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
福岡日中文化センターでは、劉福君さんの「二胡無料体験講座」を開催。
6月27日(金)13時~ 福岡日中文化センター
詳しくは、こちらをクリック
----------------
いよいよ、6月13日(金)19時開演 早良市民センター
中国・四川大地震被災者救援 緊急チャリティーコンサート
劉福君(二胡)、沈兵(楊琴)、費賢蓉(琵琶)
詳しくは、こちらをクリック
2008年 6月 8日 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
135人が真剣に
太極拳九州ブロック合宿
4月19日~20日、九州ブロックの太極拳合宿講習会が長崎市で、2名の本部指導員を迎えておこなわれました。
参加者は135人。福岡県連からは福岡支部27人、田川支部14人、糸島支部から4人が参加しました。
指導員の一言一言に、みんなの表情は真剣でした。夜の交流会は、長崎市の夜景が一望できるホテルでおこなわれ、楽しく昼の練習の疲れを吹き飛ばしてくれました。佐賀の「長崎のお蝶さん」の踊りは会場を沸かせ、福岡の北川・徳田さんによる胡弓演奏もあり、いつまでも語り尽くせない交流会となりました。
来年は田川で
来年のブロック合宿講習会は4月に田川で開催されることを参加者で再確認しました。
県連・合宿は糸島地区で
県連主催の合宿{今年10月25日~26日}の糸島地区開催が、九州ブロックの委員さんにも紹介されました。糸島支部としては、地区の多くの人に太極拳をひろめる絶好の機会でもあり、成功に向け会場や旅館の確保も進めています。(東)
2008年 5月 18日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
12月12日~16日 日本語学校、南京記念館など
今年は日中国交正常化35周年・南京事件70周年の節目の年です。この大事な年に、両国民の相互理解・友好を大きく促進するために、県連は大量の訪中団を送ることを大会で決めました。
特に、今年よろこばしいことに、日中友好協会や福岡日中文化センターが協力した日本語学校が南京に開設されます。
学院側から私たちの訪問団を大歓迎するとの返事ももらっています。
新しい南京虐殺記念館も、70周年の12月13日落成を目指して、拡張工事が進められています。
新しい記念館の敷地は以前の倍。3万人規模の集会もできます。ここで記念集会が開催されるものと考えられます。
この記念館と日本語学校訪問・交流を中心に各所旧跡を訪れます。すでに航空機座席70席を確保しました。12月12日午前発、16日夕刻便で帰国します。

「休日を利用して中国上海旅行を手軽に」という要望に沿って、しかも、3日間を最大に利用した上海旅行がついに実現します。 ただ、午前出発、夕刻便で帰国の飛行機を安全に確保するために、1日だけは平日となります。10月7日(日)10時出発、10月9日(火)夕刻便で帰国します。 具体的なスケジュールなどは早急にお知らせします。
2007年 4月 29日 福岡県連合会, 日本語学校, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
私と中国
北川栄市さん
随分以前のある年の夏、福岡日中文化センターの短期留学に参加して、大学の宿舎に北川さんと同室した。ある日、妙齢の美人が訪ねてきて流暢な日本語で「日本のお父さん居ますか?」「え?・・・(まさか!・・・)」思わず口ごもった。
彼女李蕾さんは、北京の某日系企業に勤めているが、福岡に留学していた当時、北川さんの自宅で毎週開いていた「初級中国語講座」の講師を務め、毎回夕食をご馳走になり、休日には九州各地を案内してもらうなど、”まったく家族同様のあたたかい”付き合いをしてもらって、それ以来北川夫妻を「日本のお父さん、お母さん」と呼んで慕っていると。
実は北川夫婦には、この李さんを長女として、翁、馬、趙、高、五人の”中国の娘さん”がいる。みな李さんと同じ様な経緯を経て、現在も”あたたかい交流”がつづいている。
「本当の”日中交流”は、庶民の間でやる”草の根交流”の積み重ねが基本になる。その為にもお互いの文化を知り、楽しむことが大事」と常日頃言っている北川栄市さんと”中国文化のとの交流”は、63歳で初めた中国語、68歳からの太極拳、さらに73歳からの二胡と正に多岐にわたる。殊にもっとも遅く始めた胡弓の演奏は、「七十からの手習いで進歩は遅いけど、胡弓(呼吸)は止めるわけにはいかないから」といいながら、楽しそうに研磨を重ねている。
今年2月8日には、劉福君先生に習っている九州各地の二胡仲間60名と共に、上海で開かれた「民族楽団展演会」に参加して、中国人に日本の曲を披露し、大喝采を受けたばかり。 (三)
2007年 4月 9日 福岡県連合会, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
民族の誇りを意気高く示した発表会
二胡「上海公演」に参加して
県連副会長 北川栄市
二胡をはじめて5年、外国公演は想像もしないことだった。ところが、2月8日、劉福君二胡教室から、「第4回長江三角州地区民族楽団展演会」に出演することになった。日本から劉福君教室のメンバー61人。演奏曲目は、日本の四季メドレーとシルクロードの四部合奏。練習はしたつもりだが、上海の大舞台に上がって一瞬緊張したが、指揮者の自信に充ちた笑顔につつまれ、奏者の心が、ピタッと統一された。やさしさ、重々しさ、そして力強さのなかに演奏は終わった。日本人の心が二胡を通して少しでも表現できた最高の喜びである。会場から大きな拍手がおこった。そして「特別賞」もいただいた。
会場は「大地の子」「陸一心」と言えば皆知っている宝山鉄工所。その宝山体育館であった。今回の上海民族楽団展演会は、小学生から一般社会人各階各層・学校の広範囲な楽団・サークルを網羅したもので練習の成果を発表する音楽大会だった。その表現は民族の誇りを意気高く、しかも調和のとれた文化として組み立てられたものだった。
最後に特筆したいことは、協会県連事務局長 松山盛利さんが団長を務めたことです。劉福君さんとは音楽活動、中国大洪水被災支援のチャリティ公演を福岡県連・支部主催で取り組んで以来、協力共同・相互信頼の上に強い絆を育んできた。この事が、今回、松山事務局長の団長就任となったものです。
2007年 3月 18日 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
日中友好のため、胡弓をひろめたい
劉福君さんの夢、内外に大きく実る 60人が上海演奏会へ
2月8日、上海で国内外の中国民族楽器の演奏者や愛好家1500名が参加して、「上海第4回中国長江三角州地区民族楽団演奏会」が開かれます。
長江三角州地区は、上海、南京、杭州、揚州などを含む地域です。
この演奏会は、中国では大変権威あるものとして関係者から期待を集めています。
日本からは劉福君さんが指導する日中胡弓教室をはじめ、九州各地から生徒さんたち60名が参加します。
劉さんは13年前、「日中友好のため、胡弓をひろめたい」と大志を抱いて日本留学しました。そして、劉さんと日中友好協会福岡県連合会や福岡日中文化センターは10年近く前から音楽をとおして協力信頼関係が強まり、今回、松山盛利日中友好協会福岡県連合会事務局長が団長として参加することになりました。北川栄市県連副会長も「演奏者」として参加します。
また、この大演奏会と時を同じくして、胡弓で日本の曲を演奏した中国初の劉福君さんのCDが中国で発売されます。
このように今、劉さんの夢は国内外に着実に、大きく実りつつあります。
----
劉福君先生の「日中胡弓教室」は、毎月2回、熟練度に応じて3講座開講してしています。
→ サークル・講座については、ここをクリック
2007年 1月 22日 福岡県連合会, 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
劉福君さんの胡弓教室 新年会
2007年 1月 22日 二胡、胡弓, 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)
10回連続講座 福岡日中文化センター
日中交流自然教室めでたく修了
全国でもはじめての企画といわれるこの教室は、3月3日の江口和洋先生の10回目の講座で終了しました。この間、のべ208人が出席し、8回以上出席した「優等生」が14名もいました。修了懇談会で、「魅力あるこんな教室は続けて欲しい」「中国というとアレルギー反応を起こしますが、その反応も自然教室で薄らぎました」とみんな嬉々として感想を語っていました。
なお、期待にこたえて6月から継続することになりました。
|
「優等生」に所長から修了書が渡されました
|
2006年 3月 11日 福岡日中文化センター | Permalink
|
| トラックバック (0)