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気軽に参加できる・江南春の旅 ~悠久の中国~ 自然・歴史・文化にふれあう [第15回 日中企画の旅]

第15回 日中企画の旅

悠久の中国 自然・歴史・文化にふれあう   江南春の旅

5月21日(土) から24日(火) 3泊4日

旅行代金:102,000円 (空港税・燃油料は別途)
 *日中友好協会・文化センター会員は割引:3,000円
 *一人部屋追加料金: 18,500円(3泊)
 ◆募集定員:30人(最小催行人数:15人) 
 ◆申込み締め切り:4月16日(土)
 ◆「申込書」にご記入の上、パスポートのコピーと併せて
   持参、郵送又はファックスで事務局にお申し込みください

お問合せ・申込みは:☎  092-761-0604
     日中友好協会福岡支部

日時 都市 時間 交通
機関
主なスケジュール
5/21
(土)
福岡
浦東
上海
9:50
10:25
  
MU532

専用車
 中国東方航空にて上海着、浦東空港で現地ガイドと合流後、市内宝山・閘北区の『上海事変』関連地をめぐります。
 800人の守備隊を讃える「四行倉庫抗戦記 念館」、日本の謀略により軍事衝突が起こった「一二八記念路」、『肉弾三勇士』を『愛国美談』に仕立て上げた舞台「廟行鎮」を経由し、「上海淞滬抗戦記 念館」を見学。
 その後、外灘(ワイタン)・黄浦江公園を訪ねます。 【上海泊】
5/22
(日)
上海
蘇州
周荘
上海
  専用車  朝食後、日帰りの、水郷蘇州・周荘観光へ出発します。
 蘇州では、張継の漢詩「楓橋夜泊」で有名な「寒山寺」、宋代に建てて、400年前から地盤沈下のため傾き始めた斜塔と剣池で有名な「虎丘」、蘇州4大名園の一つ「留園」を巡ります。
 水郷古鎮の「周庄」では、周庄博物館など小舟と徒歩で巡ります。
5/23
(月)
上海   専用車  上海市内を巡ります。まず虹口区(旧日本人居住区)の「魯迅公園」内の「魯迅墓」、原稿、文献写真、遺物などが展示されている「魯迅記念館」「魯迅故居」を見学。
 また、魯迅などがつどった「内山書店」旧跡(現・中国商工銀行)も訪ねます。
 「新天地」にある第1回全国大会が行われた「中共大会址記念館」を見学します。
 黄埔区・南京路周辺の散策へ・夕食後、名物の「上海雑技」を観覧します。
5/24
(火)
上海
浦東
福岡
 
18:10
20:50
専用車
MU531

 
 朝食後、上海市内の観光へご案内いたします。
 上海の古い町「上海老街」:豫園、豫園商場、上海博物館をゆっくり楽しんで、
 上海の新しい町へ、東方明珠などが建ち並ぶ「浦東地区」を車窓から楽しみながら空港へ。・上海(浦東)国際空港より空路、帰国の途へ。 福岡国際空港到着。

 

2016年 3月 23日 イベント, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

山東の世界遺産 泰山・三孔を巡る旅 ”青島では「政協会議」の大歓迎” 日中友好協会福岡支部 (10月31日~11月4日)

 日中友好協会 福岡支部の第14回「悠久の中国・山東の〝世界遺産〟泰山・三孔を巡る旅」は、10月31日から11月4日まで5日間行ってきました。
 参加者は総勢17名。

 31日韓国仁川を経由して、済南市からその日のうちに、泰安市に入り、1日朝7時過ぎからホテルを出発、泰山に向かいました。
 10時頃には頂上下の、昨夜の雪がかすかに残る「南天門」に到着。
 7千段と言われる石段を昨晩から登って来た若者、孫に手を引かれる老人などと挨拶しながら、「五岳独尊」などの石刻を見ながら、玉皇頂まで登りつめました。
 下山して、歴代皇帝などが封禅した「岱廟」を参観して、曲阜へ入りました。

 2日、曲阜は孔子の街で、ホテルを出るとすぐ「孔廟」の城壁があり、城門では、歓迎の踊りと、音楽が響いています。
 流石「楽」を貴ぶ孔子の郷です。
 紫禁城を模したと言われる「孔府」、歩いて回れば半日はかかるほど広大な孔子の子孫たちの墓地「孔林」は、林の中の墓碑の数は不詳?だそうです。
 昼から、山東省省都の済南に向かって高速道路を北上。
 済南は水の都で、先ず市の中心部に広がる「大明湖」を見てまわり、次いで〝天下第一泉〟といわれる「趵突泉」をみました。
 この公園には、1928年5月3日の、日本軍の「山東出兵」による虐殺事件を記念した「五三惨案紀念館」があり、閉館間際の慌ただしい時間に見学することができました。

 3日は済南駅から「新幹線」に乗って沿線の景色を楽しみながら青島駅に着き、昼食の「麗晶大酒店」に入ると、「熱烈歓迎日本国福岡県日中友好訪問団光臨青島!」と大書した赤い横断幕が私たちを迎えてくれました。
 歓迎の大宴会では、政協会議青島市委の李学海副主席から暖かいスピーチから始まり、大井信明団長のお礼が交換され、心温まる交流となりました。
 これは全て、青島で育った帰国者の川添緋砂子さんの心のこもったアレンジによるもので、旅行団一同、驚きと感謝の気持ち、日中ふたつの祖国を思う川添さんの心情の深さを感じて、涙ぐむ人もいました。

 

2015年 12月 7日 イベント, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

念願のチベットの旅を楽しんだ  ~悠久の中国の旅~ 8日間[世界の屋根・青蔵高原] 最高88歳(平均71.3歳)のメンバー16名 4998mからの眺望を楽しんだ

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 第13回目を数える福岡支部の[悠久の中国の旅]は、5月23日から8日間[世界の屋根・青蔵高原]を旅行しました。
 最高88歳(平均71.3歳)のメンバー。16名が元気に、急階段のポタラ宮を巡り、最高到達地点のカンパラ峠(4998m)から[ヤムドク湖・万年雪山]の眺望を楽しむなど、[チベットを満喫]して、30日には全員無事に福岡に帰り着きました。

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 [青蔵高原旅行団]の一行16名は、〝初めてのチベット旅行〟への大きな期待と〝高山病〟への少しの不安とを抱いて、5月23日午後2時福岡空港を出発し、上海を経由して、夜も遅い11時に青海省西寧市に到着しました。

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 24日、西寧郊外の[タール寺]を訪ね、[三絶]と言われる壁画・バター彫刻・タンカを見て廻り、午後から山道に入り、海抜3650mの唐と吐蕃国境だった[日月山]に着いた時には、霙まじりの冷たい風が吹き抜けていました。

中国第1の塩湖[青海湖]は、生憎曇り空でその〝青さ〟は見られませんでしたが、湖畔に放牧されたヤク牛・ヒツジの群れの多さにその広さを実感しました。

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 25日、青海湖を右に見ながら西へ1時間以上走ってもまだ湖は続き、その果ては見えません。山道に折れて[チャカ湖]を目指します。途中海抜3817mのシャンピー峠は、深い雪の中で、寒さに震え上がりました。

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 海抜3059mの[チャカ塩湖]は、一転快晴で塩が析出して眩しく、素足でじゃぶじゃぶ塩の中に入る若者たちは気持ち好さそう。

 ツァイダム盆地をぬけてゴルムドのホテルで3時間ほど仮眠。

 26日朝4時ゴルムド発の[青蔵鉄道]寝台車に潜りこみ、ひと眠りしたら、列車はコンロン山脈を越えて4千米の青蔵高原を走っていました。樹木は見えず、時に凍り付いた河が見える高原に、僅かばかりの草を求めて、ヤク牛、羊の群れがおり、時にチベット羚羊を見つけ歓声が上がります。

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 同室のラサの人に地理を教わり、青島の人には「ぜひ来てください」と案内を受け、「友好活動は大事です」と励まされたりしている内に、列車は、長江源流の[トト河]をすぎ、世界最高地点[タングラ峠駅]の、5千米に立つ〝カッコイイ駅舎〟を通り過ぎました。
列車はゆっくりと下り夕方ラサに着きました。

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 富士山とほぼ同じ高さのラサのホテルで、半数の8名が〝低酸素状態〟で点滴などの応急治療を受けましたが、一晩安眠した27日朝には全員元気にラサ観光に出かけました。
 朝から河口慧海も学んだセラ寺へ、昼から本命の白宮・紅宮の部屋数2千と言われる[ポタラ宮]へ行き、事情で登れなかった人もいますが、80歳代の3人を先頭に、全員元気に高さ115mの宮殿を巡りました。
 その後さらに巡礼者の多い[ジョカン寺]へ行き[唐蕃会盟碑]も見ました。寺を取り巻く[八角商店街]は、手に[マニ車]の人・[五体投地]で巡る人で溢れていました。

 ラサ最後の28日は、海抜5千米の[カンパラ峠]からの素晴らしい眺めを楽しみました。
Img_20150620_10 トルコ石と言われる青い[ヤムドク湖]の向こうに7千米級万年雪山のニンチンガンサンが冴え渡っていました。
 ラサ市に戻り、ダライラマの夏の宮殿、緑の多い[ノルブリンカ庭園]を散策しました。

 29日は成都市を中継、平地に着いて、[杜甫草堂]の静けさを味わいました。
 別れの時、ベテランガイドさんが、「これだけの高齢旅行団でチベット旅行をして一人の故障者も出なかったのは驚きです。敬服します」と、挨拶しました。

2015年 6月 21日 イベント, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

太極拳・福岡支部各教室 楽しく練習に励んでいます。ご一緒に始めませんか?

太極拳・福岡支部各教室

20代から80代の男女が健康のためにと楽しく練習に励んでいます

ご一緒に始めませんか?

センター教室火曜午前
太極拳・福岡支部各教室 センター教室火曜午前
中央体育館教室水曜夜
太極拳・福岡支部 中央体育館教室水曜夜
センター教室水曜午前
太極拳・福岡支部 センター教室水曜午前
筑紫教室木曜午後
太極拳・福岡支部 筑紫教室木曜午後
福重教室火曜午前
太極拳・福岡支部 福重教室火曜午前
このほか月一回日曜日に 
  教室を開催しています




お問い合わせ先

日中友好協会福岡支部

電話092-761-0604


日中太極拳教室

大切なからだ動かそうしなやかに

文化センター教室火曜教室  (火)10:30~12:30
文化センター教室水曜教室 (水)10:30~12:30
福岡中央教室 (水)19:00~21:00
筑紫教室 (木)13:30~15:30
福重教室 (火)10:00~12:00

(本部指導員) 加藤 君子
中西 恭代
(指導員) 渡邉 亮子
藤田 里枝子
西岡 恵美子
入会金  2,000円
会費(3ヶ月分)  (昼) 7,500円
(夜) 9,000円

2014年 9月 3日 太極拳, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ  「新疆・シルクロードの旅」

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ

天山の万年雪・炎熱の砂漠を楽しむ  「新疆・シルクロードの旅」

 日中友好協会福岡支部主催の「新疆・シルクロードの旅」は、総勢25人が参加して、6月16日から12日間行われました。
 上海では、黄甫江ナイトクルーズで百年の時代の差を感じる外灘両側の夜景を楽しみ、ウルムチでは海抜2千米の「天池」を眺め、更に飛行機を乗り継いで、砂漠のオアシス・クチャに降り立ちました。
 砂漠の中の「キジル千仏洞」を見学しましたが、8世紀の色鮮やかな仏画・塑像たちは、イスラム教徒による偶像破壊、英・独・日本などの探検隊による「剥ぎ取り」・「文革」による破壊によって、見るも無残な状態になっていました。
 12時間に及ぶ「タクラマカン砂漠」横断の途中、胡揚の大樹の木陰で食べた「ナン・西瓜・ハミ瓜」の昼食の美味しかったこと!。
 ホータン河に入って玉石(?)を拾い、ヤルカンドから、メルケトでは、農家
の庭先で農民歌舞を楽しみました。文化遺産となっている彼らの歌と演奏は素朴で力強く、私たち旅行団からも飛び入りで踊りの輪に加わって、交流の笑顔と拍手が鳴りやみませんでした。
 カシュガルのエイティガール寺院前広場では、ビデオカメラを構えた喀什市旅游局の取材を受け、喀什市が綺麗になったと褒めると同時に、日中友好協会の宣伝もしてきました。
 カシュガルからトルファンまでの「南疆鉄道」の旅は、時ならぬ豪雨に見舞われ「線路が流出した」とのデマも流れて4時間以上の遅れとなりましたが、おかげで夜明け前に通過してしまう予定の「万年雪の天山」の景色をしっかりと見ることができました。
 予定遅れのためトルファンでは、高昌・交河両故城の見学を割愛して、カレーズの清水と火焔山の暑さを味わって、名物干し葡萄のお土産をそれぞれ買い込んで、帰途のウルムチに向かいました。

2012年 7月 11日 イベント, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

満開の桜を楽しむ  福岡支部 青年部準備会

満開の桜を楽しむ  福岡支部 青年部準備会

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 4月1日、『日中友好協会青年部お花見会』を行いました。当日は晴れた中で時折り冷たい風が吹く天気でしたが、「満開宣言」が出された福岡城址には満開の桜を観ようと数多くの花見客が訪れました。
 朝6時半から場所取りをした会場には、九州大学の留学生、大阪から朝早くの飛行機に乗って参加した女性、車椅子の男性などを含めた総勢33名の参加者がありました。
 豪華な中国料理を食べながら、交流を深め合いました。
 他団体の花見客も巻き込んだギター演奏や留学生の中国語版「北国の春」の熱唱など「日中交流歌合戦」が行われるなど、非常に有意義な時間を楽しみました。
  日中友好協会青年部では、今後も季節感溢れるイベントをバンバン計画していこうと考えています。      (衛) 


2012年 4月 7日 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「原発問題」3ヶ月連続講座

 「原発問題」3ヶ月連続講座

   日中友好協会福岡支部・日本コリア協会福岡・日本ベトナム友好協会福岡支部・福岡ウズベキスタン友好協会などが共催する『アジアの平和を考える市民講座』は、「原発問題」をテーマにした3ヶ月連続講座を開きました。
 その第1回として、1月7日、「原発とアジアの国々」と題して、中国・韓国・ベトナム3カ国の原発の現状についての講座がありました。
 その皮切りに、協会福岡支部事務局長の大井信明さんが登場、「中国における原子力発電の状況」について、「1949年に比べると中国の総発電量は、千倍近くになり、2009年にはアメリカを抜いて世界一になった(一人当たりでは対米比1/7)。電源別では、日米に比して石炭・水力が大きく、原子力は極めて小さい。地域的には発電量と消費量にアンバランスがあり、電力が不足する沿海部に原発を建設する計画を持っている。原発発電量は現在11位だが、計画量を含めると世界6位になる」と、王鵬先生の協力も得て作成した豊富な資料をもとに話しました。

 今後の講演予定は次のとおりです。 

  2月4日
     熊野直樹九州大教授 「日本の原発と核問題」
  3月3日
     石川捷治久留米大教授「原発事故1年、なにが変わったか」

2012年 1月 20日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「国際交流市民どんたく」に参加 福岡支部

「国際交流市民どんたく」に参加
福岡支部

 11月5・6日福岡市アクロスで開かれた「国際交流地球市民どんたく」は、「世界と日本を愛でつむぐ」をテーマに23団体が参加し、1千名を超える市民が会場を訪れました。
 協会福岡支部は3回目の参加です。
 日中の展示ブースは、東日本大震災に中国から支援として贈られた福島原発に注水する大型ポンプ車の写真、中国残留帰国者の福岡市天神での震災支援街頭募金風景写真、日中文化センターのサークルの活動紹介をしました。日中友好協会のスタンプラリーには、二日間で320人以上の人が応募しました。
 5日のワークショップでは、二胡演奏、静吟、中国語教室、太極拳とサークルの日頃の活動を会場に訪れた人にお披露目しました。(お)

 

2011年 12月 11日 イベント, 中国帰国者, 交流, 二胡, 太極拳, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

帰国者と市民が交流 (2009/11/23)

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 11月23日 福岡市で中国料理の作り方を教わりながら帰国者と市民が交流するつどいが開かれました。
 これは、新しい支援策にもとづいて中国帰国者自立促進協議会の事業として実施されたものです。

 当日は、帰国者の会の木村琴江会長が「この日を機会に市民との交流がより一層深まることを期待します」とあいさつ。
 55名の参加者(協会福岡支部からは20名)は5班に分かれ、中国の饅頭と酢物、中華サラダの作り方を習いました。

 鏝頭作りは、酵母菌が入った床に薄力粉を入れよく混ぜしばらく寝かせ発酵させ、それを5種類のお祝いの饅頭を造り、蒸すという作業です。
 中国語・日本語・身振り手振り、笑いが飛びかい、失敗しながら何度も形をつくり替えるという楽しい時間でした。
 中華料理店から本職の人の応援もあり、糖酢海老・紅焼排骨・木須菜の3品が追加され、昼食は饅頭を食べながら中華料理の作り方について話がはずみました。

 午後は、全員の自己紹介から始まり、協会からは、日本の歌と三味線演奏による民謡などを披露しました。
 帰国者からは太極拳、踊り、日本の歌の発表があり予定時間をオーバーするほど交流がはずみました。

2009年 12月 11日 中国帰国者, 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

美しい海に感激 手作り料理に舌鼓 中国青年幹部ホームビジット (2009/11/8)

美しい海に感激
   手作り料理に舌鼓
 
中国青年幹部ホームビジット

日中友好協会福岡支部

Img_20091130_21  福岡支部が一昨年も受け入れに協力した、日本国際協力機構主催の中国青年指導幹部訪日研修団「ホームビジット」行事が、今年も11月8日に実施されました。
 この「ホームビジット」は、近い将来中国の指導者となる青年幹部達が、「日本の市民生活を体験・市民との交流を行う」という目的で、研修カリキュラムの一つとして組み込まれています。
 訪日研修団(総勢90名)の内30名が「環境対策」研修をテーマに来福し、そのうち10名の「ホームビジット」を、日中友好協会に受け入れ依頼があったものです。

Img_20091130_22  ホテルニューオータニで初対面した各組は、家庭へ案内する前の「観光案内」にもそれぞれ工夫を凝らしました。
 後漢の光武帝から贈られた「漢委奴国王印」が出土したと伝えられる志賀島の「金印塚」へ案内した組、空海が中国から帰朝して最初に建てたと言われる宗像の「鎮国寺」へ案内した組、日本でも数少なくなったきれいな砂浜の代名詞「鳴き砂」の名所・福吉海岸の「姉が浜」へ案内した組など、中国の「客人」もきれいな海と景色に大喜び。昔からの福岡と中国の、深い関係に感心していました。
 各家庭では、中国の若者の結婚観、性同一性障害の問題まで質問や得意の漢詩「楓橋夜泊」などを吟じたり、元八路軍兵だった会員の流暢な中国語に驚いたり感激したり、手作りの料理と美味しい酒に舌鼓を打って、話も弾み、各組とも時間ぎりぎりのホテル帰着となりました。

2009年 12月 2日 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

太極拳 初心者無料体験講習会 (2009/9/16)

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日時:9月16日(水)
     午前10時30分~12時30分

 
会場:福岡日中文化センター 
      福岡市中央区渡辺通2-8-23  樋口ビル3階
      電話・ファツクス 092-761-0604


 動きやすい服装、底の薄い靴をご用意ください

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10月7日から毎週水曜日
午前10時30分~12時30分

当会場で開講します(月4回)
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☆入会金:2000円
☆月会費:2500円
    (3ヶ月前納)

主催:日中友好協会福岡支部

福岡市中央区渡辺通2-8-23
渡辺通郵便局隣樋口ビル3F
Tel/Fax:092-761-0604

2009年 8月 10日 福岡日中文化センター, 太極拳, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

平和と芸術的吟を求めて全国静吟大会開く 福岡県太宰府市で (2009/6/7)

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 故山田積善先生と故後藤文雄先生の作風と平和への願いを引き継ぎ、日中友好協会福岡支部の文化活動の中から生まれた全国静吟会は、6月7日、福岡県太宰府市で第39回全国大会を開きました。
 当日は茨城、岐阜、滋賀、福岡の各県から50名の会員が集まり、日ごろの吟の精進の結果を発表しました。また、役員会では会の発展のために討議を深め、次期大会は2010年6月13日に岐阜県で開くことを決めました。

2009年 8月 7日 福岡日中文化センター, 文化・芸術, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡、田川両支部の会員 全国太極拳合宿に参加 (2009/7/13~)

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 7月18日から3日間、静岡県伊東市で日中友好協会主催の全国太極拳合宿がありました。福岡県からは福岡、田川両支部の会員10名が参加しました。
 三日間の強行軍でしたが、参加者は多くの事を学び今後の教室での練習に活かしていきたいと元気に帰福しました。

2009年 8月 7日 太極拳, 田川支部, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

強制連行現地実態調査を開始 3年間を要して

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Img_20090804_11 戦争中、福岡県内では16の事業所に6,090人が中国から強制連行され、648人が過酷な労働と劣悪な待遇のため1年も経たないうちに死亡。その比率は10.6%にのぼります。
 協会福岡支部が各支部の協力を得て強制連行・強制労働の実態を今日時点で改めて明らかにするために、チームをつくり、3年がかりで記録することになり、13ヶ所の炭鉱と3ヶ所の港湾が存在した場所の撮影を始めました。
 炭鉱跡は都市化が進み当時の面影はあまり残っていませんが、中国人の血と汗を記録している地元の研究者に出会い、資料を提供していただくなど新しい発見の旅が始まりました。

Img_20090804_12 8月18日から始まる福岡の「戦争展」には、すでに調査した三菱鉱業、三井鉱山などの炭鉱跡地、宿舎、慰霊碑などの写真が展示されますが、今後、県下各地でも公開されることが期待されます。

 募金のご協力を
 調査とその結果を戦争展展や資料で報告するためには、かなりの経費を必要とします。
 ぜひ、みなさんの支援募金のご協力をお願いします。(星)

2009年 8月 5日 中国人強制連行・強制労働事件, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

会員倍加、法律相談所設置、女性副支部長2名、決める (2009/7/12)

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前進の中で 福岡支部が定期大会 新会員歓迎会も

Img_20090712_02 7月12日、福岡支部の第43回支部大会が開かれました。大会では、女性副支部長が2名誕生し、会員・準会員の倍加、複数の新たな支部つくり、無料生活法律相談所の開設など、画期的決定を行いました。
 当日は本年度の運動方針と財政問題の討議を行いました。
 組織拡大については、2013年大会までに2倍化し、筑紫、東、西、糟屋の地域に夫々支部を作ることも決めました。
 また、当日は、優秀活動者、50年会員への会長表彰伝達が行われ、会場からは、祝福の拍手が上がりました。
 大会後、今年2回目の新会員歓迎会を開き、新会員に、日中会員バッチと日中会員証を手渡しました。
 20代の姉妹をはじめ、多彩な人々を迎えての福岡支部の新しい出発の日となりました。

2009年 7月 28日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

協会は私たちの家 新会員歓迎会開く 福岡支部 (2009/4/19)

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 福岡支部は、4月19日、昨年7月以降入会したみなさんの歓迎会を開きました。
 支部では今まで年1回歓迎会を開いていましたが、早く新しい会員のみなさんの要求などを聞き、交流を深めるために今年から年2回開くことにしました。

 当日の出席者は32人。新会員は21名のうち13名。
 岡野昌明副支部長の歓迎の挨拶。星野信理事長の日中友好協会の歴史と活動の紹介の後、会員バッチが新会員に記念として贈られました。
 新会員は帰化した女性のスポーツ指導者、北京風雷京劇団公演時の入会者、日本語講師、中国帰国者、中国滞在体験のある会社員、南京虐殺事件を研究している英語講師、戦争体験を本にした主婦などその経歴は多彩。

 出席者は水餃子と手づくりの料理を口にしながら、交流を深め、「平和と日中友好を願って帰国者の会を作りました。
 協会は私たちの家です」「旧満州で敗戦を迎え、戦争の悲惨さを体験しました。もう戦争はイヤです」「中国人学生がアルバイト先でけがをし、保障もなく不安。相談にのつてほしい」など、入会の思いや日中友好の大切さなどについに語り合ました。 (O)

2009年 5月 2日 中国帰国者, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年 名人・迷人芸交流会 新春のつどい

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 2月8日(日)、福岡日中文化センターで、恒例の「新春のつどい」が日中友好協会福岡支部と福岡日中文化センターの合同で開かれました。定刻の1時半には60人近い参加者で会場は満席状態。
 二胡・オカリナ・バイオリン・三味線・三線など世界各地の楽器演奏。
 踊りは、鳥取の傘おどり・ハワイのフラダンス。コーラス・日中両国語のカラオケあり、剣玉・独楽まわし・バナナのたたき売り・紙芝居と、次から次へと繰り広げられる名演技・迷(?)演技。
 会場には歓声と笑い声が絶えず溢れつづきました。

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"失敗してもドンマイドンマイ"と、大井信明さん
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開会の挨拶をする日中文化センター所長村上陽三さん
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息の合った“二胡トリオ”左から岩佐礼子,北川榮市,徳田和代さん
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"金波銀波の波こえて~”名調子に乗って、バナナを売り切った、木原民也さん
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剣玉で見事“灯台"を
成功させた、岩佐英樹さん
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"厳しく優しい"お師匠さんと愛弟
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チャイナドレスを和服に着替えて
「鳥取傘おどり」の徳田和代さん
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「笑いは薬。今日はシッカリ笑ってください」
司会の大井しづ子さん
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「北国の春」の金子譲二さん
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写真右:商品を手に喜びの10名の当選者たち 上:真剣な表情で抽選する後藤ひかるくん・うららちゃん 左:「ビンゴ!」でニッコリ「うたう会」の榊康子先生
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かなり自由な「フラダンス」で会場を沸かせた
左から岡野昌明さん,大井信明さん,小島倫代さん
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バイオリンと三線の合奏
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東芙美子さんと河野幸子さんのオカリナ合奏
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「ありがと~さよなら~、恩返しの虎と別れました」
手作りの紙芝居セットで熱演の、甲斐悟さん
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オカリナからバイオリンへ
東芙美子さん
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「日中うたう会」 左から河野幸子、三浦節子、石崎美智子、榊康子先生、富森和子、吉積桂子、渡辺亮子、中村留美子の皆さん
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閉会挨拶の後藤富和支部長

2009年 2月 22日 イベント, 福岡日中文化センター, 二胡, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

3年間、南京からの留学生を無償で指導 坂井良則さん

3年間、南京からの留学生を無償で指導

坂井良則さん

 

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 福岡支部の坂井さんは、南京鉄道技術学院から福岡国際コミニュケーション専門学校に留学してきた学生たちに、3年間にわたり週1回、国際交流を主眼にボランティアで日本語を指導してきました。 学生数は延べ18名に上ります。 しかし、同学院からの留学生は今年はとぎれたので、坂井さんの学生たちへの指導も一時お休みとなりました。
 坂井さんの熱心で誠実な指導には学生たちから「日本のパパ」として絶大な信頼を得ています。坂井さんは南京・蘇州などへ訪れた際には、帰国して元気に働いている学生たちと再会するなど交流を続けけています。この坂井さんと学生たちとの草の根の交流は、今後、大きな日中友好の花を咲かせることでしょう。       (K)

2009年 2月 11日 交流, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

140歳の新しい門出 

  140歳の新しい門出
岡野昌明さん・福岡支部副支部長 小島倫代さん 会員
              自然を楽しむ会長

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 日中友好協会のサークルや行事をとうして愛をはぐくまれた、岡野さんと小島さんは、二人合わせて「140歳」。9月14日、協会やサークルの会員、友人、お子様、お孫さんたちの祝福を受けて新しい門出をされました。
 新郎新婦は「互いに協力して、炊事、洗濯、掃除をし、理解と愛をはぐくみ、憲法9条、平和・友好について学習を深め、その願いを実らすために、努めてゆきます」と誓いの言葉をのべ、みんなの大きな励ましの拍手を受けました。参加者は「いくつになっても、笑顔をたえさず、 勉強に励み、前向きに行動されるお姿に、敬服しています」と異口同音に感想を語っていました。

2008年 9月 19日 福岡日中文化センター, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

投稿:広く国民に訴えていかねば 「憲法問題学習会」に参加して

Img20070629_11 投稿:広く国民に訴えていかねば
 「憲法問題学習会」に参加して

              福岡支部 O T 生

Img20070629_12  6月29日、協会福岡支部の後藤富和弁護士と岩佐英樹支部事務局長を講師として30名が集まって憲法問題学習会が行われました。

 自分で知っているようで、よく知らなかった基本的なこと、私個人としては、敗戦直後、現憲法制定時の世論や国会の動き等、初めて見る資料もあり、大変有意義なものでした。
 改憲派は、「押しつけられた憲法」ということを、数十年前から言い続けてきました。(当時、衆議院429名のうち、反対したのは8名だけだった)
 今の改憲運動は、米国の要請であることは、誰でも知っている明白な事実です。将来、彼等は、又「あれは米国の押しつけであった・・」というつもりだろうか?
 自民・公明の与党だけで、強引に外堀(教育基本法改正、国民投票法)は埋めてしまった。残るは本丸(九条改正)のみ。
 9条を改正して、まず考えられるのは、中東やアジアの国に米国と一緒に派兵し、国論を分裂させ、莫大な金を使って、派兵先の国民からは、感謝どころか深い深い恨みを買うだけなのに、日本人の血を流しに行くのです。
 9条を守りたいならば、何としても、国民投票で多数派を形成せねばなりません。我々は、一方では、深く憲法を学びながら、一方では、広く国民に訴えて行かねばと思います。
 自分の子や孫や或いは曾孫を外国の地(国内ではない)で無残な死に追いやらない為に。
 最後にこの勉強会の後、すぐに、「日中九条の会」が発足しました。
 お互い頑張りましょう。

2007年 7月 31日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

悲しみに暮れたあの日に再び帰りたくない ~憲法問題学習会のごあんない~

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 5月14日、政府・与党は国民投票法を強引に成立させ、2010年には「憲法改正」を発議しようとしています。
 安部首相は、戦後60年間一人の戦死者も出さず、一人も殺していない、世界でも貴重な日本の「平和憲法」を、軍隊を支持して、アメリカ軍と一緒に「世界中どこでも戦争ができる憲法」に作り変えようとしています。
 次には、必然的に「徴兵制」も登場してくるでしょう。
 私たちは「赤紙」で戦場に連行される若者の姿、戦死の知らせに悲観に暮れる遺族の姿を再び見たくありません。
 中国・アジアの国々と今後も平和に暮らしたい。そんな思いで、下記の「憲法問題学習会」を開催します。
 みなさまがたのご参加をお待ちしています。

日中友好協会福岡支部
日時 : 6月29日(金)18時30分~
場所 : 福岡日中文化センター
入場料 : 無料
講師
後藤 富和 (弁護士・日中友好協会福岡支部副支部長)

「憲法のことを勇気を持って話せるように」

岩佐 英樹 (日中友好協会福岡支部事務局長
福岡日中文化センター「中国近現代史」講師)

「アジアの平和と日本国憲法」

[お問い合わせ] 日本中国友好協会福岡支部
福岡市中央区渡辺通2-8-23
電話・FAX : 092-761-0604

2007年 6月 7日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「思いっきりしゃべろう会」を開く 福岡支部 (2007/3/11)

協会抜きに今の自分は考えられない
「思いっきりしゃべろう会」を開く  福岡支部

Img20070311_1  福岡支部は3月11日、日ごろ交流が少ない永年会員の人にも参加をよびかけ、「昔のこと、今のこと 思いっきりしゃべろう会」を開きました。
 当日は会員暦50年の人から最近入会した人まで21名が参加。吉武健児 元県連事務局長が専従時代のみずからの体験をふまえて協会の歴史を語った後、支部創立当時からのスライド記録写真を見、水餃子とアルコールを口にしながら、胸のうちを思いっきりおしゃべりしあいました。
 福岡支部の創立は1951年頃。最高時は会員3千名近くを擁し、職場や地域、学園に班が組織され、青年部、婦人部には数百名の会員がいました。しかし、困難な時代もありましたが、みんなの要求を大事にした活動を積極的に進め、福岡日中文化センターをつくり、市民とともに運動を進めてきました。今日では、中国語講座のほか10の講座・サークルを抱え、事務所は朝から夜まで人の出入りで賑わい、開催する行事は次々に成功をおさめるなど、協会は発展を続けています。
 しかし、社会経済不安と国際環境の変化は、永年協会を支えてきた会員の中からも「協会の前途が不安」という心配も生まれています。
 このような中で、「会員同士が日ごろ考えている思いや悩みをもっと気楽に話し合える場をつくろう」と、今回の集まりとなりました。
 「昨夜は、今日のつどいを思って眠れなかった」という人も、「やあ、やあ!」と久しぶりの再会を喜びあいながら、「最近のニュースを見るたびに、協会が発展していることを大変うれしく思う」「年取っていくと良い居場所をもとめる。人生を豊かにする」「協会はすばらしい人ばかり。人間としてお互いにつきあえるところです。協会抜きに今のわたしは考えられない」「草の根の文化交流があってこそ日中友好は長く続くと思う」など、予定の時間を大幅にこえて切れ目なく発言がつづきました。

2007年 3月 18日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本に帰ってよかった、といえるように (2007/2/7)

日本に帰ってよかった、
といえるように

残留孤児問題の早期解決を求める街頭活動

Img20070207_1  中国残留孤児福岡訴訟の原告と弁護団に、協会福岡支部と「中国帰国者を支援する会」の7名も加わって総勢35名が、2月7日、福岡市の天神交差点付近で、「残留孤児問題」の早期解決を国に求める街頭活動を行いました。

 原告、支援者たちの胸には、”わたしたち なにじんですか?” ”心から「日本に帰ってよかった」といえるように” というゼッケン。残留孤児のきびしい現状や支援を訴えるビラに、通行人の多くの方が足を止めます。「東京の裁判はヒドかったねー」「がんばってください」と署名に応じる人もいます。

 署名の訴えに、こころよく応じてくれた女性と顔を見合わせたOさん、期せずして「あれー」「まー」双方の口から声が出ました。高校時代の旧友との何十年ぶりの偶然の再会でした。積もる話の中からOさんが大連、旧友は奉天(現瀋陽)からの引揚者だということも分かり、今後の協力を約束しました。

 この日1時間の活動で、97名の方々が署名に応じ、5,133円募金協力がありました。(三)

2007年 2月 27日 中国残留孤児, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

新春のつどい 中国帰国者との交流会110名参加 (2007/2/4)

新春のつどい
中国帰国者との交流会110名参加
             日中友好協会福岡支部

 立春の2月4日、日中友好新春のつどいが開かれ百十名の参加者でにぎわいました。
 中国の春節もまじかとあって中国帰国者の人々、中国人留学生、中国語の先生など中国にゆかりの皆さんが半数を占め、地域の人々と楽しく交流できました。
Img20070204_1  福岡市内のどこの公共施設も百人を収容できる調理室は見当たらず、中村学園大学の施設や設備、そしてご厚意に助けられた集会でもありました。
 午前中はその調理施設で約三千個の水餃子をつくり、参加者一同舌鼓を打ちました。
 午後は場所を移し一般の教室でかくし芸大会です。佐々木ミヤ子さんの愉快な「どじょうすくい」に始まり、締めは炭坑節で盛り上がりました。中国帰国者の香椎浜グループも太極拳と扇を使ったカンフーを披露しました。中国残留孤児国家賠償請求訴訟福岡原告団の団長の木村琴江さんから1月30日の東京地裁の判決以降の全国的な情勢と支援のお願いも訴えられました。現在、残留孤児の救済が政治的解決の方向で動いており希望の持てる段階にきていることも報告されました。暖かな日差しの日に、このつどいの共催4団体である福岡県中国帰国者の会、九州地区中国帰国者を支援する会、日中友好協会福岡支部、福岡日中文化センターが交流でき絆を深めることができました。(名)

2007年 2月 27日 中国帰国者, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「千名の支部をつくる」方針を提起 福岡支部定期大会 (2006/7/9)

「千名の支部をつくる」方針を提起
     福岡支部定期大会

 4年連続拡大3目標(10%)を達成した福岡支部は、第40回定期大会を7月9日、福岡日中文化センターで開きました。
 34名の代議員が参加して開かれた大会は、「千名の支部をつくる」「7日の日の週を、日中友好行動週間とする」「生涯夢をもってかかわりができる支部を作る」という「歴史的方針」を提起、代議員の熱心な討論で議案の中身を深めることができました。

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歴史的方針を決めた福岡支部定期大会

 そして、前年度の総括、次年度の方針・予算・新役員などを全会一致で決定しました。
 大会後、新入会員歓迎集会がひらかれ、楽しい中、第40回期の新たな出発となりました。

2006年 7月 19日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

佐倉宗五郎?が心からの訴え (2006/5/1)

佐倉宗五郎?が心からの訴え

メーデー集会千二百名の参加者に

 5月1日、第77回メーデーが全国各地でとり行われました。福岡市の福岡中央集会では1200名が参加しました。
 ムシロ旗を掲げて日中友好協会福岡支部の会員も参加しました。宗五郎に扮した会員が、「労働者の気骨を示し、義民伝公演を成功させよう」と口上をのべると一斉に大きな拍手が沸き?起こり、、幾人もが早速その場で、チケットを求めました。

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宗五郎になりきり、世直しのためにも、「佐倉義民伝」
公演を成功させようと張りきる日中友好協会の人々

2006年 5月 3日 前進座, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

胸に光る協会バッチ   (2005/12/11)

胸に光る協会バッチ
10人の新会員を迎えて歓迎会 7月から30人入会 福岡支部

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p20051224_2  昨年6月の支部大会後、30人の会員を増やした福岡支部は、12月11日に日中文化センターで、10人の新入会員を迎えて、楽しく・盛大に「新入会員歓迎会」を開きました。
 30人の参加者でいっぱいになったホールは、真っ赤な”中国提灯”と”福飾り”で彩られ、餃子鍋から湯気も立ちのぼり、まさに、”あたたかい雰囲気”の中で、北川栄市支部長の「歓迎のことば」で開会しました。
 つづいて松山盛利理事長から「文化大革命」当時、受けた暴力的な干渉、脱会者が相次ぐなど、自身の悲痛な体験も交えて”友好協会半世紀の歩み”が紹介されました。話の中では中国解放軍の行進の歌も飛び出しました。♪けつまづいてもォー、転んでもォー、すぐまた起きるオー♪。苦難の時代を楽天的に、将来の”草の根の友好”を信じて揺るがなかった協会の歴史に、新入会員の皆さんは真剣に聞き入っていました。

 入会してすぐ準会員を増やしたNさん、支部の呼びかけに南京からの留学生に身の回りの電気製品などを贈ったSさん、Nさん、ご一緒に入会したK夫妻などの、それぞれの中国の思いなどがこもった自己紹介がつづき、たまたまこの日が誕生日のUさんには、Kさんが名指揮者振りを発揮して参加者全員で♪祝誕生日快楽♪を合唱。「実は明日12日が誕生日で・・・」という旧(?)会員が2人もいて、「ついでにもう一度」。「私は1月だけど・・・」という便乗組みまで現れて、♪「祝誕生日快楽」♪の合唱は楽しくいつまでも続きました。新入会員の胸にはこの日支部から贈られた協会バッチが光っていました。 (三)

2005年 12月 24日 ニュース, 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福岡支部が第39回定期大会開く ( 2005/7/10 )

役員は大幅増、専門部も設置
中国に日本語学校設立も準備
福岡支部が第39回定期大会開催

福岡支部は、吉林省民族楽団公演を大成功させ大いに盛りあがる中で、7月10日、第39回定期大会を開きました。
 ここ5年の間、中国国民との交流が大きく広がり、支部や福岡日中文化センターの様々な講座やサークルは活気を見せています。
 また、戦争被害者である帰国者や中国人強制連行者の支援活動も進んでいます。一方、今の日本と中国の情勢を反映して、日中友好協会に対する期待と関心は高まり、事務局の仕事量が大幅に増えています。
 こうした中で大会は、ひとりでも多くの会員の協力を得て運動を進めるために、交流・旅行部、学習部、文化部などを作ることや役員も23名から31名に大幅に増やすことにしました。また、「日本語学校」と「茶館」の設立などの計画を進めていくことにしました。
 大会では、24名の人から報告や発言がありました。
 大会終了後、会員から寄贈された「宏介ちゃんプロジェクター」「正勝ちゃん暗幕」の披露も兼ねて映写会と懇親会を楽しく行ないました.。(M)
fukuoka20050719

2005年 7月 23日 日本語学校, 福岡支部 | | コメント (2) | トラックバック (0)

福岡支部 第39回定期大会 ( 2005/7/10 )

◎時 7月10日(日)

◆開会 13時30分
◆記念映画会 17時
◆新会員歓迎交流会 18時

◎会費 1,500円 新会員無料

◎ 場所 福岡日中文化センター

2005年 6月 29日 福岡支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)