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「久留米ニーハオ教室」 お知らせ   毎月4回・火曜日 開講

「久留米ニーハオ教室」
お知らせ

 久留米・筑後支部の中国語教室は、発足9ヵ月余となりました。
 方家(ファン ジア)先生、・王倩(ワン チエン)先生のご指導で、楽しく勉強しています。
 中国旅行の希望も出ています。
 生徒さんを募集しています。
 お気軽に見学にお出でください。
 8月より実施日・会場が変更になりました。
 
日 時   毎月4回、火曜日 13:00~14:30
      8月1日・8日・22日29日
 ※9月の実施日は、29日に決めます。
 
新会場  合川コミュニティーセンター
   久留米市合川354-1   TEL 0942-43-4506
 ※国道322号 十三部交差点を北へ、約400m、JA空地を右折。200mつき当たり。前に合川保育院あり。
 
受講料  1回 1,000円
 
連絡先(事務局)0942-53-6512
 

2017年 8月 19日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

久留米   中国語を始めませんか   月4回 毎週水曜日

 久留米・筑後支部では、中国語教室を開くことにしました。
 増加する中国のお客さんや、中国旅行などで話す機会が増えました。
 日常会話を中心に、楽しみながら、すぐに役立つ勉強をしましょう。
 どうぞお気軽においでください。初心者歓迎です。
 体験入学、大歓迎です。

指導者 方 家(ファン ジアー)先生
      (久留米大学院生・安徽省出身)
教室名 ニーハオ教室
日 時 月4回 毎週水曜日14:00~15:30
     11月16日(水)開始 
場 所 福岡県建設労働組合(福建労)事務所 2階
       久留米市合川町141-1 
     ※ 322号線「朝妻」信号を北へ200m
       「福建労」の看板・駐車場あり
受講料 1回 1,000円

当面の計画
       第1回 11月16日(水)
       第2回 11月30日(水 
       第3回 12月 7日(水)  
       第4回 12月14日(水)
       第5回 12月21日(水)

    日中友好協会久留米・筑後支部長 馬奈木昭雄
連絡先 080-5245-7035(野田)

2016年 10月 25日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

つながりあう日本と中国 久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長 (2009/12/2)

つながりあう日本と中国

久留米大学で講演会 講師は馬奈木支部長

Img_20091226_01 12月2日、久留米大学で、馬奈木昭雄弁護士の講演会と先生を囲んでの懇談会を開きました。
 主催は、ぱんだ(久留米大学日中交流サークル)で、支部は協賛で応援しました。
 テーマは学生のみなさんが決め、先生にお願いしました。当日は学生・留学生を中心に、30名余が参加し、深い感銘を与えました。

 先生は、中国残留孤児福岡訴訟弁護団長でもあり、「中国残留孤児の悲劇はなぜ生まれたのか」と問いかけ、明治政府の「富国強兵」の目的、朝鮮・中国侵略の歴史を説き、「王道楽土」建設の名の下に送りこまれた満蒙開拓団が、戦後も「現地土着方針」の下で、将来の再興を期して「棄民」されたこと、この方針撤回は何もなされていないことなどを話されました。

 懇談会では、ファシムが台頭する原因が話題となりました。先生は、最後に、市場経済を取り入れた中国が、社会主義体制の中で、貧富の格差をどう克服していくか、壮大な歴史的実験に挑戦していることに注目していると語られました。
 日本でアメリカ流の経営学修士を取って中国に帰ろうと頑張っている留学生たちには、根本的問いかけとなったようです。
 学生の平田さんからは「今も苦しんでいる方がいるということが、戦争の責任から決して背を向けてはならないことの大きな理由だと思います。」と感想文が寄せられました。       (野)

2009年 12月 27日 講演, 中国残留孤児, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米 日中講演会「つながり合う日本と中国 ~過去から未来へ~」のお知らせ (2009/12/2)

■久留米 日中講演会

  つながり合う日本と中国   ~過去から未来へ~

  講師  馬奈木昭雄氏

    弁護士・久留米大学法科大学院教授 協会久留米筑後支部長

◎日時 12月2日(水)18時30分~20時

◎場所 久留米大学御井学舎 ミーティングルーム3(学生会館3階)

◎参加費 無料

 主 催 ぱんだ
(久留米大学日中交流サークル)
協 賛 協会久留米筑後支部

2009年 11月 19日 講演, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

留学生歓迎会開く 久留米大学「ぱんだ」 (2009/6/20)

留学生歓迎会開く
久留米大学「ぱんだ」

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 6月20日、久留米市で、久留米大学の“ぱんだ”(日中友好交流サークル)主催の、中国人留学生歓迎パーティーが行われ、25名余が出席。
 協会久留米・筑後支部にも声がかかり、2名が参加。若い人たちと、ワイワイ賑やかに餃子やちらし寿司作りを楽しみました。

2009年 7月 8日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

グロ-バルフェスタに参加 学生さんもぬいぐるみでアピール 久留米筑後支部 (2009/5/17)

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 5月17日、久留米の「えーるピア」にて国際交流を行っている約30の団体が参加してイベントが行われました。
 今年でまだ二年目ですが、強風と大雨の中にもかかわらず沢山の市民が来場し盛会でした。
 それぞれのブースでは各国の料理あり、民族衣装あり、映画ありと多彩でした。

 日中友好協会のブースでも久留米大学の友好サークル・PANDAと合同で「財神」「逆さ福」を飾り「川劇のお面」「パンダのストラップ」「中国結の飾り物」などを物販し、中国茶をサービスで飲んでもらい、中国各地の写真を見てもらうなど中国の理解を深める為の品物を用意し、協会のアピール活動を盛大に行いました。
 なかでも好評だったのは中国文字(簡体字)のクイズで「アニメのキャラクター」や「日本の漢字と全く違う中国文字を当ててもらう」という趣向でした。漢字という同じ文化圏に住んでいても全く理解できない漢字が多くあることに、大人も子供も新しい興味が湧いたようでした。学生のみなさんが大勢協力してくれ、着ぐるみのアライグマや熊を着て会場を回ってくれたのも協会のアピールに大いに役立ちました。
 沙飛写真展に続く今回のイベントを通じて協会の知名度が市民の間に広まっていった事が喜ばしい成果でした。  (太)

2009年 6月 1日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

四川大地震救援募金:若い人も参加 久留米筑後支部 (2008/6/1)

若い人も参加  久留米筑後支部

Img20080611_01 6月1日、久留米・筑後支部では、西鉄久留米駅前で「中国・四川大地震救援募金」を行いました。中国人留学生6名と日中交流サークルの学生3名を含め、全部で22名の参加でした。若い人たちからも多くの募金が寄せられ、総額5万円を超える金額になりました。
 この取り組みで青年学生と知り合えたことが支部にとって大きな希望となりました。中国映画鑑賞会なども計画したいと話したら、「いつどこでやるんですか?」と乗り気でした。今後、連絡を取りながら、色々な取り組みをしたいと思っています。(野)

2008年 6月 12日 支援募金, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

支援募金 久留米大留学生会へ 久留米筑後支部 (2008/5/22)

久留米大留学生会へ
久留米筑後支部

Img_20080522_01 5月22日、久留米筑後支部は、久留米大学国際交流センターで救援募金を同大学中国留学生学友会会長の趙さんに手渡しました。
 支部から3名が出席し、学友会は会長と副会長の李さんの2名でした。交流センターから、所長の狩野教授ら3名が同席されました。募金は一括して中国領事館送られますが、協会久留米・筑後支部からも寄付があったことを、領事館に知らせるとのことでした。
 支部では6月1日に、留学生たちと一緒に、西鉄久留米駅前で、募金活動を予定しています。
 なお、趙会長から、礼状が早々と県連事務局に寄せられまた。(野)

2008年 5月 29日 支援募金, 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

盛会だった総領事と語る夕べ ―筑後地区協議会 (2007/6/26)

盛会だった総領事と語る夕べ
55名の市民が参加 筑後地区協議会主催

Img20070626_01  協会福岡県連合会筑後地区協議会では、6月26日、久留米市で55名の市民が参加し、中国福岡総領事館の武総領事を招き懇談会を開きました。

はじめに、甲斐悟さんが、中国侵略戦争に参加した父親の残酷な体験を報告し「日中友好はアジアの平和を守るために必要です。再び戦争を起こしてはなりません」と主催者挨拶。そのあと、総領事が講演をしました。
Img20070626_02  総領事は前首相の靖国参拝で「政冷経熱」があったが、安部政権になって好転したこと。温家宝総理の訪日が大きな成果を上げたこと。日中国交35周年の間、交流が飛躍的に発展したことを述べ、九州、特に福岡と中国の古くからの緊密な交流と発展について具体的な数字や人名を挙げて熱心に語られました。
 そして、「今後の日中関係が順風万帆で進むとは言えないが、未来を見すえて友好を強めましょう」と結ばれました。
 そのあと、参加者から中国の教育問題、中国の子供たちとの交流の希望などの質問が自由に出され、総領事は丁寧に答えました。
 最後に、「天皇の軍隊と平頂山事件」の著者、高尾翠さんが参加者へのお礼と入会のお願いを行い、和やかで大変盛り上がるなかで会は閉会しました。
Img20070626_03  終了後、同伴の黄領事も含めて、20名余りが参加して、懇親会を開きました。
 ここでは、プライベートな話や、前大木町町長石川隆文さんから、自分の農園で作った「マンゴー」が総領事にプレゼントされるなど、日中交流の楽しいひと時を過ごしました。
 参加者から、「日本と中国・アジアの国が仲良く皆生活が平等で豊かになることが一番よいと思う。殺し合うことがあってはならない」との感想が寄せられました。 (野)

2007年 7月 11日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の青年は歴史問題を考えてほしい

日本の青年は歴史問題を考えてほしい
 久留米筑後支部講演会参加の
  中国人留学生から感想文

 8月26日に久留米筑後支部は「日中戦争の体験と今後の日中問題」と題して講演会を開きました。 当日参加した中国人留学生のL子さんから感想文が寄せられましたので紹介します。

 ◎ 日中戦争の歴史の真実、今後の世界関係の中で中国と日本がどう連携していくかなど、幅広くいろんな問題が語られました。
 講師の甲斐悟さんが自分の孫を中国に連れて行って、戦争の真実を語られたという話に、中国に対する熱い友好の気持ちを感じました。
 戦争は人類にとって最大の不祥事ですが、日本と中国の間に起こった戦争は、両国の人民に深い傷を残してしまいました。今私たちは、如何にこの歴史を認識すべきかが大きな問題です。過去を直面できないと未来がうまく付き合えないと思います。過去を安易に清算するのではなく、歴史の真実をもっとたくさんの日本人に知ってほしいのです。それは、私たち中国人の願いです。両国で二度とあのような悲惨なことを起こさないように努力すべきです。
 講演で聞いたお二人の話は、私たちが中国で受けた教育と同じ内容でした。だから、中国では特に反日教育をしているのではないことを強く感じました。
 ただ、とても残念に感じたのはこのようないい話がもっとたくさんの日本の青年に伝えられて来なかったことです。当日、会場は、ほとんど年配の方ばかりで、本当は日本の若い人たちにこの問題を考えさせ、歴史の真実を伝えるべきです。また、そのような真実をちゃんと語れるような人がたくさんいれば、もっといいと思っています。

2006年 10月 1日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の人々のこころを忘れてはならない (2006/8/26)

中国の人々のこころを忘れてはならない

    日中問題講演会に37人参加     
        久留米・筑後支部

 8月26日、久留米市内で「日中戦争の体験と今後の日中問題問」と題して、講演会を開きました。
 36人定員の会場に37名が参加。講師は甲斐悟さん(大川市議会議員)と徳永速美さん(元八女市議会議員)の二人で、講演・質疑とも充実した内容でした。
 はじめに、甲斐さんに中国への熱い思いを語ってもらいました。
Img20060826  この後、徳永さんが標記の題で講演。徳永さんは、上海の東亜同文書院大学に入学。南京大虐殺の翌年1938年、大学主催の視察旅行で南京市内を訪れ、その後、中国各地を研修視察しました。
 徳永さんは、南京市内の異様な街の様子や虐殺の実態、日本軍の三光政策や日中戦争の状況、侵略の実態を語られました。
 今後の問題として、徳永さんは、「日本の侵略で虐げられ殺された恨み・怒りは、代々語り継がれている。中国の人々のこの歴史認識を忘れてはならない」ことを強調されました。
 更に、被害を与えた中国・韓国・南方の国々に信用してもらう保障は、憲法9条を守ること、今ある3つの共同体(ユーロ・アメリカ中心の共同体・アジア共同体)の中で、アジア共同体の発展に日本が寄与することが重要だと強調されました。 (野)

2006年 9月 10日 久留米筑後支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)

10数年振りに、協会筑後ブロック会議 (2006/3/12)

10数年振りに、協会筑後ブロック会議

 3月12日、久留米市で、久留米筑後支部、柳川支部などの代表が参加して開きました。
 当日の会議では「日中交流が進む中で、協会に対する期待が強まる一方、反中国宣伝が憲法改悪と一体となって進んでいる。今こそ、協会の組織を大きくすることが強く求められている」ことを認識し、5月の全国大会に向けて奮闘することを誓い合いました。
 また、会議では、(1)大川支部結成のために準備を進める (2)大牟田支部は早い時期に再建する (3)全国大会に2人の代表を送る (4)組織拡大をやりぬく (5)高尾翠さん(会員)の著書「天皇の軍隊と平頂山事件」を普及する、ことなどを決めました。


高尾翠著 「天皇の軍隊と平頂山事件」
  新日本出版社 ; ISBN: 4406032231
  2005年11月 単行本 173ページ

福岡県連、各支部でも取り扱います。
お問い合わせは、日本中国友好協会 福岡県連合会、各支部へ。

     → 購入の案内

2006年 3月 19日 久留米筑後支部, 大牟田支部, 柳川支部 | | コメント (0) | トラックバック (0)