中国青年と真の交流を深めるために
中国における日本語教育支援についてのご協力のお願い
江鮮省立  南京鉄道職業技術学院日本語学校への援助

南京鉄道職業技術学院  かつて、不幸な戦争によって互いに計り知れない被害と苦難を味わった日中両国民が、 今日、相互理解を深めあうことは、アジアと世界の平和のためにも極めて重要なことです。
 しかし、戦後、60年が過ぎても今なお、両国の間にはさまざまな問題が存在し、 国民同士の理解もけっして深いものにはなっていません。 とりわけ、未来を担う多くの若い人々の間に友情と友好の気持ちが薄いこと、 むしろ、冷ややかであるといえます。
 この原因は、教育、情報、政治などに問題があると考えられますが、 私たちはさまざまな条件を活かして市民間で人や文化・教育の交流を積極的に進めることが、 相互理解を深めることにつながると考えています。
 このため、日中友好のために多彩な活動をおこなっている私たちは、 今回、中国での日本語教育を支援する運動を始めました。
 最初のとりくみとして、福岡県の友好提携都市である、江鮮省の省都・南京市にある省立の 南京鉄道職業技術学院(学生数約5000人)の日本語学校の創立を支援することにしました。
 南京は、古くから中国政治の中心となった文化と歴史が豊かな都市です。 この地で私たちが日本語習得に意欲のある中国の若い人々を励まし、援助することは、 一衣帯水の両国の友好を築くためにも、きわめて重要なことだと思います。
 会員および県民の皆さん、この日本語学校を日中両国民の手で立ち上げ、発展させるために、どうか、 皆さんの物心両面にわたるご支援ご協力をよろしくお願いします。

南京鉄道職業技術学院の学生たちと日中友好協会の会員たち 南京鉄道職業技術学院の学生たちと日中友好協会の会員たち 写真  南京鉄道職業技術学院の学生たちと日中友好協会の会員たち (2006年秋・福岡日中文化センター)


1、無利子協力債
         目標額 百万円(学校立ち上げ資金) 一口一万円  三年後から返還
2、支援募金
         教材購入、学生援助、運営費など  一口千円
3、申込期限
         一次締切り 2007年3月31日   二次締切り 2007年12月31日
4、主体
         日中友好協会福岡県連合会 (同文化交流委員会)
5、協力債・募金送付先
         *協力債または募金のいずれかを明記のこと

    日中友好協会福岡県連合会
           〒810-0004 福岡市中央区渡辺通2-8-23
           電話・ファックス 092-761-0604
           郵便振替 01790-9-1717

    又は、福岡県連 各支部
2007年2月19日
日中友好協会福岡県連合会
会 長 武田正勝


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協力申込書
日中友好協会福岡県連合会
   会 長 武田正勝 殿
 2007年   月   日
氏 名
住 所 〒


電 話

南京鉄道職業技術学院日本語学校への援助についての趣旨に賛同し
◎無利子協力債   口(    万円)  ◎支援募金   口(    円) を協力します。



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