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支部の役割は大きい 小倉支部が総会開く ( 2005/6/11 )

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 小倉支部第14回総会が、6月11日、北九州市立生涯学習総合センターで開かれました。

 

 原博道副支部長の開会のあいさつで始まり、県連からは一番ヶ瀬宗幸理事長が出席しました。来賓の三輪俊和さん(北九州市立大学教授)は、「今日入会するので、来賓としてというより、一会員としてあいさつします」と述べたうえで、北九州市における平和運動のなかで、かつての侵略戦争の実相のうえにたって、「戦争展」などで不再戦、平和の運動をねばり強く続けている支部の役割の大きいことを高く評価しました。

 

 討論では、中国語講座・太極拳講座や中国旅行など市民の中国への関心と要求にこたえる活動をさらに充実させていくこと、中国帰国者との連帯強化のため早急に「餃子の会」を開くなどして交流を深めること、「孤児」訴訟を支援する会に積極的に参加していくことなど活発な意見が出ました。

 

 仕事のため参加できなかった青年2人からは文書発言が出され、出席者に感銘を与えました。

 

 組織拡大については、右翼の妨害で延期のやむなきに至った第54回全国大会を成功させるためにも、全回比15%増の目標達成の取り組みを確認し、新しい役員を選出して閉会しました。

2005年 6月 26日 小倉支部 中国残留邦人帰国者 |

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