帰国してからの鬱積した気持ちが晴れた ( 2005/7/2 )
帰国してからの鬱積した気持ちが晴れた
帰国者の方との交歓会 日中友好協会小倉支部

小倉支部は残留孤児の帰国者の方との交歓会を7月2日に開催し、北九州市立生涯学習センターに38人がつどいました。

支援する会」との初めての共同の取り組みということで、どうなることかとの危惧もありましたが、みんなで一緒に餃子を作り、食べて、語って、歌った4時間は、大変充実したものとなりました。

協会からの自己紹介では、日本共産党の北九州市議会議員の参加者3人を代表して原博道副会長、県会議員の高瀬菜穂子さん、青年代表の村上一法さん、支援する会との窓口の深谷節子さんらが、帰国者の方が大変な苦労のなかで日本に帰国したことをねぎらうとともに、日中不再戦の願いを踏みにじる憲法改悪や靖国問題への怒りを、自らの中国からの引き揚げの体験も交えて語られました。

帰国者の方からは、「これまでこれほど楽しい催しはなかった」「帰国してからの鬱積した気持ちが話を聞いて少し晴れた」などの感想が出され、今後も交流していこうという思いを強くしました。 (訓)
2005年 7月 16日 小倉支部 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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