中国南京に日本語学校設立の準備を進める ( 2005/8/15 )
中国南京に日本語学校設立の準備を進める
協会福岡県連合会が中国の学院長に協力要請
福岡県連は、昨年の大会で、中国に日本語学校設置について検討をはじめることを決め、実情調査など進めてきました。
8月15日には、中国南京市のN学院と第1回目の話し合いを行ないました。
この学院は江蘇省の省立で、4000名の学生を擁しています。福岡支部の会員でこの学院の日本語教師をしているIさんの斡旋で、学院長等の来日を機会に協力要請を行なうことにしたものです。
当日は県連の松山盛利事務局長、三好正明理事が依頼書を持参し、趣旨説明をおこないました。
学院長は、「政府も外国の協力を得て私学を発展させることを奨励している。特色ある学校ならば当学院の知名度アップにもつながり有効です。帰国後、会議を開き人民政府の許可も必要であり前向きに検討を進めます」と応え、カリキュラムや資金などについて4点について県連に質問をしました。
この学校創立は、日本語教育をとおして、中国の若い人々と相互理解を深めるためことを目的に計画されているもので、とりわけ、福岡県と江蘇省は姉妹都市であり、南京市を省都にもつ同省との交流は歴史上からも、また、今日的意義から見ても極めて重要であるとの立場から進められています。(M)
2005年 8月 21日 福岡県連合会 日本語学校 | Permalink
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