戦争に反対する多くの国民がいる ( 2005/8/25 )
戦争に反対する多くの国民がいる
日中平和友好交流北京集会に福岡からも参加
戦後60年と抗日戦争勝利60周年を記念した「日中平和友好交流北京集会」が8月25日、北京市内のホテルで開かれました。
同集会は、日中友好協会、中日友好協会、中国人民対外友好協会の三団体が主催、日中両国の諸団体が協賛、両国の市民約三百人が参加しました。
日中友好協会福岡県連は、村上陽三福岡支部顧問をはじめ、福岡、田川、小倉、糸島などから市民も含めて18名が参加しました。
伊藤敬一本部協会会長があいさつし、「再び戦争を起こしかねない日本政府の危険な右傾化路線に対して、これを憂慮し反対する多くの国民がいること」を中国の人々に知ってほしいと述べ、日中両国民の友好連帯のいっそうの発展と強化を訴えました。
中国側を代表してあいさつした中国人民対外友好協会の陳会長は、「中日友好協力が歴史の主流」であり、一時的に逆流が現れても「主流に取って代わることはできない」と強調しました。集会では、日中両国から報告や日本から参加した各団体の報告もありました。
会場の演壇には、福岡支部の中西恭代さんの長女直子さんが日中友好と平和を願って託された千羽鶴が飾られていました。
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2005年 9月 10日 福岡県連合会 | Permalink
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