若い層の中にも支援の輪が 「九州地区中国帰国者を支援する会」総会を開く (2006/11/26)
若い層の中にも支援の輪が
「九州帰国者を支援する会」総会を開く
九州地区中国帰国者を支援する会 第4回総会が11月26日、福岡市で開かれました。
全国各地で取り組まれてきた、残留日本人孤児国家賠償請求訴訟は、来春にかけて、重要な局面を迎えます。政府の責任を明確にさせた判決を、なんとしても勝ち取るために、九州においても運動を発展させる上で、今回の総会は大きな意義がありました。
当日は、長崎、大分、熊本と福岡県内から会員20名と来賓として帰国者の木村琴江原告団長、樺島敏雄、井上顕両弁護士が出席しました。
弁護団からは裁判の状況と今後の取り組みと展望について説明がありました。
事務局からはこの間の活動についての報告と役員体制や地方ごとの活動の強化について具体的な活動方針の提案を受けたあと、予定時間を越えるほど活発な討議がありました。
2006年 12月 10日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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