日本に帰ってよかった、といえるように (2007/2/7)
といえるように
残留孤児問題の早期解決を求める街頭活動
中国残留孤児福岡訴訟の原告と弁護団に、協会福岡支部と「中国帰国者を支援する会」の7名も加わって総勢35名が、2月7日、福岡市の天神交差点付近で、「残留孤児問題」の早期解決を国に求める街頭活動を行いました。
原告、支援者たちの胸には、”わたしたち なにじんですか?” ”心から「日本に帰ってよかった」といえるように” というゼッケン。残留孤児のきびしい現状や支援を訴えるビラに、通行人の多くの方が足を止めます。「東京の裁判はヒドかったねー」「がんばってください」と署名に応じる人もいます。
署名の訴えに、こころよく応じてくれた女性と顔を見合わせたOさん、期せずして「あれー」「まー」双方の口から声が出ました。高校時代の旧友との何十年ぶりの偶然の再会でした。積もる話の中からOさんが大連、旧友は奉天(現瀋陽)からの引揚者だということも分かり、今後の協力を約束しました。
この日1時間の活動で、97名の方々が署名に応じ、5,133円募金協力がありました。(三)
2007年 2月 27日 福岡支部 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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