待望の南京日本語学校 遂にスタート
待望の南京日本語学校 遂にスタート
福岡県連は「日中両国民の相互理解を深めるために中国に日本語学校をつくろう」と3年前の大会で決め一日も早い実現を目指して努力してきました。
学校経営のかかわり方が中国国内法との関係で、「共同運営」から「協力支援」に変わりましたが、日中友好の立場で、今回、江鮮省立南京鉄道職業技術学院(学生数5千名)が責任をもつ日本語学校立ち上げに協同・協力してきました。
3月29日、武田正勝県連会長の代理で、高向洋人氏(県連会員・福岡日中文化センター副所長)が南京を訪れ、伊藤正敏氏(同学院講師・県連会員)の立会いで、銭吉奎副学院長と学校支援協定書に調印を行い、百万円の協力金を手渡しました。
すでに、学校設置については省の認可を得、省物価局から募集要項などの許可も下り、開校は5月14日の予定です。現在、スタッフは学生募集など準備に全力を挙げています。
銭吉奎副学院長は「ぜひ、成功させたい。福岡の皆さんの訪問・交流を歓迎します」と語っています。
〔南京訪問計画〕
県連は、南京事件70周年の今年、県民に広く呼びかけ、12月に記念集会と日本語学校訪問の予定です。
[訂正とお詫び]
南京鉄道職業技術学院副学院長のお名前は、正しくは「銭吉奎」さんでした。
本文を訂正の上、お詫びいたします。
2007年 4月 9日 福岡県連合会 日本語学校 | Permalink
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