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「中国福岡総領事館主催 民間団体交流会」に参加して交流深める (2007/9/1)

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日中国交正常化35周年記念
日中友好協会福岡県連も参加して交流深める

Img20070901_02_2  日中国交正常化35周年を記念して、9月1日、中国福岡総領事館の主催で日中友好を進めている民間団体の交流会が開かれました。
 当日は、日中友好協会福岡県連合会を始め、福岡県日中友好議員連盟(顧問・新宮松比古自民党県連会長)、創価学会、(社団)日中友好協会、公民館など約15団体から30名が参加し、活動の報告と今後の課題について発言しました。
 協会福岡県連合会からは、岩佐英樹理事長、松山盛利事務局長が出席し、松山氏が協会活動の目的、歴史、及び最近の活動内容について発言しました。
 領事館が日本の団体から活動報告を直接聞くという懇談会は極めて稀なことであり、中国が民間の活動を重視していることを示しています。
 各団体からは、教育や在日中国人留学生に対しての支援、文化交流などについての報告がありました。また、会員の高齢化、減少、財政難などの悩みも出されました。また「中国と仲良くしようというだけでは本当の友好でない。侵略戦争の反省の上に運動をすすめなければならない」という友好運動のあり方について発言もありました。

交流会に参加して
 日中友好協会福岡県連合会のように、57年の長期にわたり、幾多の困難を乗り越え、日中不再戦と真の友好を願って、しかも、多彩な活動を行っている団体は他にはありませんでした。
 このような協会の存在と活動をもっと多くの人々に知ってもらうことが、今後の草の根の運動を進める上でも大切だと感じました。 (松)

2007年 9月 14日 福岡県連合会 |

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