今後の活動がさらに大切 支援する会が総会 (2007/12/27)
今後の活動がさらに大切
支援する会が総会
九州地区中国帰国者を支援する会は12月27日、福岡市内で第5回総会を開き、あらたな支援法の成立を受けて、今後の活動をどのようにすすめるかについて討議を深めました。
「帰国者の老後の生活保障は一定前進するが、まだまだ地域社会では孤立しがちである」「法運用の上で今後いろいろな問題が出てくる。会の活動を強め支援できるようにしていくことが一層大事になってきた」などの意見が活発に出されました。
そして、今後、裁判終了に伴い、原告団を支援して、多くの団体、個人に感謝とお礼の挨拶をおこなうにともに集会を開くことにしました。
また、「支援法の理解と周知を帰国者とともにすすめる」「会員の拡大と組織運営の強化に努める」「帰国者との交流を強める」などを決めました。また、各県、各区から世話人を選び、事務局は福岡地区が担当することにしました。
2008年 1月 12日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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