日中春爛漫
日中友好協会福岡県連合会の事務所のドアを開けると、チューリップと「紫の花」が訪れる人の心を和ませています。この花は準会員の江口五郎さんが丹精こめて育てられたものてす。
日本軍の一兵士が中国から日本へ帰る時、南京大虐殺の行われた紫金山の麓に咲いていた「紫の菜の花」の種を取り、密かに日本に持ち帰えりました。戦争で命を奪われた人々への鎮魂と平和を願ってこの花を「紫金草」と名付け、自宅の庭で種を増やし、日本中に拡げて行きました。今では「むらさき花だいこん」などの名で呼ばれ、全国で見られます。
2008年 4月 19日 福岡県連合会 | Permalink
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