四川大地震救援募金:街頭、募金箱、送金、チャリティーで150万円支援
街頭、募金箱、送金、チャリティーで150万円支援 6月25日現在
中国国民の苦難は日本国民の苦しみ
今こそ、友好と援助の手をさしのべよう

温家宝首相 中国画報6月号から転載
5月12日、中国四川省で発生した大地震は中国の国民と国土、建造物に甚大な被害を及ぼしました。胡錦濤国家主席、温家宝首相など首脳は被災地に赴き、救援行動の先頭に立つなど、政府は迅速な対応をしています。国民も若者を中心に全国から救援に駆けつけています。多額の募金も国内外から寄せられています。

中国画報6月号から転載
日中友好協会も全国各地で直ちに支援活動をはじめました。福岡県連と各支部は緊急会議や電話連絡を取り合いながら、「日中友好を掲げるわが団体が今こそ先頭に立ち、中国国民の支援に立ち上がろう」と行動を開始しました。地震発生当日の12日は即刻、中国福岡総領事館に見舞電を送り、15日は福岡市天神で、中国留学生、中国帰国者の人々にも呼びかけて街頭募金活動を行いました。当日は合わせて40名が参加し、多数の放送局、新聞社の取材があり、活動状況が全国に報道されました。

17日以降、運動は全県に広がり、北九州の小倉、戸畑、八幡、門司の各支部、または協議会が、更に、久留米筑後、糸島の支部が駅頭での活動や講座、サークル参加者、留学生らにお願いし、田川支部はコンサートなどで募金を集めました。これらの支部の活動は一般新聞でも大きく取り上げられ、県民や企業、団体からも事務局に多額の支援募金が寄せられました。

県連事務局長(中央)と中西常任理事
福岡総領事館 6月11日
支援金は5月20日、6月11、26日の3度にわたり、中国総領事館を訪れ、武樹民総領事に手渡しました。武樹民総領事は「協会が市民の中に入り支援を訴え、しかも、永年にわたる中日友好の活動に私は大変感動しています。災害は甚大ですが被害者救援と復興のために全力を尽くしています。中国の政府と国民は日本国民の支援に感動し、心から感謝しています」と語っていました。

迎え、会場は魅惑と感動に包まれました
6月13日、県連主催のチヤリテイーコンサートの日に、収益金の全額と3次の支援金(目録)を楊鉄林領事に壇上で手渡しました。
なお、支援金の総額は1,497,562円となりました。

援助金を渡す武田県連会長。
後ろ左は劉福君さん


司会者、行徳未麻さん
募金は下記の口座でも受け付けています。
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2008年 6月 29日 中国残留邦人帰国者 支援募金 | Permalink
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受信: 2008/07/21 17:58:09






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