壮大なロマンを抱き、「玄界丸」出航 玄界灘支部も誕生 (2008/6/7)
玄界灘支部も誕生
6月7日、結成総会は、二胡の調べから始まった。日本の歌でも中国風に聞こえた。その後は西村尚志弁護士による「戦後補償裁判に関わって」の事情が語られた。裁判を身近に感じさせる内容だった。来賓挨拶は宗像に唯一ある弁護士事務所「奔流」からと、原博道県連副会長。日中友好に携わってきた過去の苦労の上に、今とこれからの友好を深め得る可能性の提示が、新しい支部結成を励ました。
総会は、飛び入りの中国人留学生らも含む、来賓、会員、準会員ら25名が出席。情勢、方針、役員などを次々に決めた。会費に関する切実な要望も出た。最後は「結成総会宣言」。2時間余の総会の後、記念撮影をし、会場を元に戻した。
そして場所を我が支部の事務所に移し、ささやかだが濃い祝宴を開いた。
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