中国帰国者交流集会開く (2008/12/8)
中国帰国者交流集会開く
新支援策による交付にあたり、交流集会が提訴4周年を記念して12月8日、福岡市で原告団、弁護団、支援者約60名が参加して開かれました。
はじめに椛島敏雅弁護団事務局長から支援法に基づく「支援プログラム」について説明がありました。その後、出席者から「支給金額が少ない」「みんなに受け入れられるような相談員を選べないのか」「どんな講習会だったら参加交通費がもらえるのか」などの質問や「私たちは日本人。昔の都、京都、奈良に行きたい」などの要望も出されました。
弁護団は一つ一つ丁寧に説明しましたが、資料を整理して、改めて年明けに説明会を行うことになりました。最後に椛島事務局長は「今後、2、3世のことも含めていろいろな問題も出てくるでしょう。弁護団、支援者と今後も一緒に活動し、笑い声が出るようなお互いの関係を作っていましょう」と訴えました。(K)
2008年 12月 25日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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