ベールに包まれた? 玄界灘支部事務所を訪問
玄界灘支部事務所を訪問

1月14日、小雪の舞い散る寒い日、玄界灘支部が誕生して初めて、県連事務局は事務所を訪れました。
いつも話だけを聞かされ、写真一枚も県連事務局に届けられない「ベールに包まれた?」事務所でしたが、想像を超える立派なところでした。
突然の訪問にもかかわらず、野中正吉さんが、「きょうは、私が事務所当番なんですよ」とにこやかに迎えてくださいました。
事務所は田んぼや畑が広がるのんびりとした風景の中にありました。玄関には、「日中友好協会玄界灘支部」という木でつくった立派な看板。昔の日本家屋で縁側もあり、掃除の行き届いたふたつの畳と板張りの部屋には温かいコタツがおいてあり、床の間には、協会の旗が、立てかけられていました。
支部のみなさんが肩寄せあって会議したり、映画会をしたり、交流する様子が、目に浮かびます。庭は、草とりも掃き掃除もきちんとされ、玄界灘支部の人々の気持ちを あらわしているようでした。
車が4台駐車できるそうで、何人増えても対応できるなあと思いました。是非みんなで今年は、押しかけましょう。(県連・O)
2009年 1月 18日 玄界灘支部 | Permalink
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