「県労連旗開き」に100人超える参加者
「県労連旗開き」に100人超える参加者
「雇用と仕事の確保・賃上げ・社会保障の拡充で内需中心の経済、震災復興を」と福岡県労働組合総連合の旗開きが1月12日、都ホテルで百人を超える人々が労働組合、各団体から、参加して開かれ、協会県連から松山盛利副会長、星野信事務局長が参加しました。
梅野肇議長は「震災復興が課題。国民への負担ではなく、大企業がため込んでいる260兆円もの内部留保を復興に生かす世論作りが求められている」と開会あいさつ。
石村善治福大名誉教授の乾杯の音頭に続いて友好団体の一員として日中友好協会が紹介されました。
星野事務局長は「日米同盟のもと、尖閣列島周辺に緊張状態が続いていますが、軍事ではなく、日中両国民の草の根の交流で友好を深め、東シナ海を平和の海に」と連帯のあいさつを述べました。
2012年 1月 20日 福岡県連合会 | Permalink
「 福岡県連合会」カテゴリの記事
- 「慰霊碑建立に感謝」 中国大使 程永華氏 ~ 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席(2016.01.13)
- 総領事館が試みた初めての企画 「留学生と国留学体験者の交流会」 10月30日 福岡中国総領事館(2015.12.07)
- 中国大使 程永華氏 「慰霊碑建立に感謝」 県連会長ら四名 中国人殉難者座談会に出席(2015.12.07)
- 福岡県連結成60周年 日中友好 長江の如く滔々と流れよ [第53回定期大会](2014.11.27)
- 「尖閣問題の話合いによる解決を求める県民へのアピール」 (2014.03.09)








コメント