命の大事さ 復興を誓い 新たな一歩 東日本大震災・福島原発事故から1年目


東日本大震災福島原発事故から1年目の3月11日、震災でなくなった多くの人々を弔う慰霊祭や「さよなら 原発」の集会が全国各地で開かれました。
福岡県内の北九州、福岡、大牟田、久留米、直鞍、嘉飯、田川の地では、「命の大事さ」「復興」を願う団体・個人が参加する実行委員会主催の「原発NO」の集会がとりくまれ、参加者は9000人を超えました。
協会県連合会の各支部も会員に参加をよびかけ、支部旗などを掲げて、積極的に参加しました。 昨年の被災直後、「祖国に恩返しをしたいと」いち早く募金活動にとりくんだ中国帰国者のみなさんも、木村琴江会長(協会福岡支部理事)を先頭に「さよなら原発」の横断幕を持って参加しました。福岡では集会後、九電本社までパレードをし、“人間の鎖”で本社ビルを取り囲みました。
2012年 4月 1日 福岡県連合会 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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