「沖縄の文化講演会」開く 玄界灘支部
「沖縄の文化講演会」開く 玄界灘支部
10月9日、“沖縄の文化~東シナ海は文化の十字路”と題して、西表宏先生(香蘭女子短期大学教授)の講演会を開きました。
ウチナーグチ(沖縄方言)の特徴から、ヤマト・中国文化との関係、はてはオスプレイから安保条約まで実に幅広い話になりました。
質疑応答では尖閣諸島の問題について、活発に意見が出され、おおいに盛り上がりました。
当日、寄せられた感想文の一部を紹介します。
○沖縄のことについてマスコミで報道されている情報しか知らなかったが、その根源となる内容を知ることができ、有意義であった。
○尖閣諸島の話はありがたい話であった。
○方言の話は興味深く、拝聴しました。沖縄の歴史(古代史)をもっと聞きたかった
○方言は命の音色、心に響きました。幅広く、楽しく有意義なお話しを有難うございました。
○沖縄について無知であることをはずかしく思いましました。オスプレイ配備は全くデタラメなことで話になりません。政府の厚顔さ・・。
○尖閣諸島の問題は、外交による解決と、且つ日本側の冷静な理論強化が必要です。
2012年 10月 27日 玄界灘支部 | Permalink
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