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『北京日誌』 No.13 8月25日  2014年 夏季中国短期留学

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8月25日 夢にうなされ、軍刀を抜いて獅子の臂を切り落とす?

 今日24日朝早く、ⅠさんHさんが成田・福岡に帰国しました。

 修学旅行組7人は、昨日(土)朝から山西省太原・平遥古城に行き、みんな無事に帰りました。
 昨日8:30北京西駅から、高速鉄道「和諧号」(写真①)に乗り、太原南駅に、11:11に到着しました.速いものです。
 太原南駅は、7月にオープンしたばかりの巨大な駅で、どこもかもピカピカです。(写真②)
 駅でガイドの盧さんに迎えられ、早速「双塔寺」に行きました。

 この寺は、名の通り明代に建てられた双子の様な塔で有名です。(写真③)
 山門入口に、二頭の獅子がいますが、「断臂獅」と呼ばれ、(写真④獅子の前で説明を聞く皆さん)2頭とも片臂がありません。(現在は修復していますが)

その名の由来は、日本の中国侵略中に、日本軍がこの寺を、宿舎にしていたそうですが、ある夜この寺に宿泊していた長官は、この2頭の獅子に追われて、逃げ惑う夢にうなされ、軍刀を抜いて獅子の臂を切り落とし、自分は血を吐いて倒れ、それ以降日本軍はこの寺を引き払って、二度と近寄らなかった。 と言う伝えが残っているそうです。
 荒唐無稽な話ですが、盧さんによると日本軍が入り、後に、ここを引き払ったのは事実だそうです。

 太原南にある古建築、園林、塑像などで見事な「晋祠」に立ち寄り、(写真⑤)、夕方「平遥古城」(写真⑥)に着き、城内にある「鄭家客桟」に宿泊しました。(写真
 「客桟」は、古い旅写籠のような宿で、昔の中国の匂いのするような佇まいに、皆さん「さすが平遥古城だ」と大満足でした。

 「修学旅行記」は長くなるので、後半は、明日のメールにします。  

2014年 8月 25日 留学 |

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