「皆さんの申し入れの解決に全力」 中国帰国者2世、県議会に協力要請


県連は6月11日、福岡県知事に中国帰国者2世への支援について「人間の尊厳が確保できる施策を」「新・支援法が帰国者2世にも適用できるよう国に申し入れること」など10点について文書で「申し入れ書」を手渡し交渉していました。
7月1日には県議会の5会派に協力要請をおこないました。
帰国者1世、2世とともに、後藤富和弁護士、県連の松山副会長、星野事務局長が同行しました。
丁度、議会中で多忙なときでしたが、原中誠志福岡県議(民主)、山口律子県議(共産)からは時間を割いて話を聞いてもらえました。
原中誠志県議「 帰国者ご本人、2世、3世の皆さんの支援に取り組んでいきます。 県独自の取り組みを行ってきましたが、国の対策に準じる部分が多く、皆様方の期待に応える施策が十分にできていたとは考えていません。皆さんの生活支援にしっかりと取り組んでいきます。」
山口律子県議「みなさんは幼いころつらい体験をされたことでしょう。今また戦争へ向かおうとしています。同じ過ちを繰り返してはなりません。皆さんの申し入れの解決に全力を挙げて頑張ります」
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2015年 7月 23日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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