中国残留日本人孤児 2 世が笑顔でくらしていくために 国会請願費用をクラウドファンディングで募る~記者会見 3月8日
国会請願費用をクラウドファンディングで募る~記者会見
○○○○朝日新聞が報道(3 月 3 日付)○○○○
九州中国帰国者 2 世の連絡会と日中福岡県連は3月2日、県庁記者室にて2世の国会請願要求実現の為の活動資金をネットで募るクラウドファンディングを始めることを記者会見して発表しました。
帰国者1世の木村琴江さん、川添緋砂子さん、2世の会小島北天会長、日高秀子事務局長と後藤富和弁護士、星野信県連副理事長が同席しました。
朝日、読売新聞、共同通信、KBC、TNC が取材しました。
目標金額100万円 3月8日(月)〜4月28日(水)まで

後藤弁護士は、「中国残留孤児2世が祖国日本に帰ってきて本当に良かった。尊厳をもって暮らせる社会の実現の為にご支援をお願いします。中国残留孤児は、1945年の敗戦時に中国東北部「満洲」に取り残された子ども達です。日本政府の帰国政策の遅れにより、残留孤児が帰国できた時には高齢となり家庭を築いていました。彼らが日本に帰国する際、配偶者や子ども達(2世)も一緒に帰国しました。2世の中には終戦直後に生まれ現在70歳を超えている方も多く、日本語が不自由な中、日本社会で生活していくのは大変厳しく、満足な年金を受け取ることもできません。そのため、2世の多くは生活保護に頼らざるを得ないのが実情です。中国残留孤児2世が日本社会で笑顔で暮らしていくためには、支援法の対象を2世にまで拡大する法改正が必要です。法改正実現のため、国会に陳情に行き、残留孤児2世が直接国会議員に訴えて、2世の置かれた苦しい状況を知って貰う必要があります。残留孤児2世が国会陳情をするために、皆様のご支援をいただきたいと思いクラウドファンディングに挑戦することにしました。
募集期間は3月8日(月)~4月28日(木)までです。目標金額は100万円です。
ネットで日本中に広がることを期待しています。
| 【お問い合わせ】日中友好協会福岡県連合会 星野信/中村留美子 電話 092-761-0604 090-6428-0012 E メール kikoku@jcfa-fuk.jp |
3月8日より
下記のアドレスにアクセスしてください。
https://readyfor.jp/projects/ncf

2021年 3月 11日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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