「中国残留日本人孤児2世が笑顔で暮らしていくために、法改正を」 応援メッセージ
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「中国残留日本人孤児2世が笑顔で暮らしていくために、法改正を」
3月8日より支援資金を募集開始しています。
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応援メッセージ
稲村晴夫さん(弁護士)から応援メッセージ

我が国が日中戦争中に実施した日本人の中国大陸への移民は、中国侵略のための国策として実行されたものでありますが、国は戦後中国大陸に残された人々に対する救済と支援を長きにわたって怠ってきました。そのため、残留孤児・婦人とその2世の皆さんは中国においても日本へ帰国された後もたいへんな苦労をされています。
今、帰国者2世の人々の7割が生活保護に頼らざるをえない生活を強いられている状況は、我々にとっても許せないことであり、この状況は国の責任できちんと改善してゆくべきです。帰国者2世の皆さんに対する国の政策をより良いものへ変えるために、皆で力を合わせ、声をあげてゆきましょう。
日中友好協会福岡県連会長・弁護士 稲村晴夫
高瀬菜穂子さん(福岡県議)から応援メッセージ

中国残留孤児の皆さんの家族との再会の映像は、歴史の悲劇として記憶に深く刻まれています。 帰国者2世の皆さんは、多くが年を重ねてからの帰国のため、日本語が話せず、生活不安、老後の不安の中で、ご苦労が続いていると聞きます。
日本が起こした侵略戦争によって、人生を翻弄された方々の生活保障は国の責任です。そのための運動資金を集めるクラウドファンディングにご協力、よろしくお願いします。
日本共産党 福岡県議 高瀬菜穂子
原中誠志さん(福岡県議)から応援メッセージ

これまでの間、私は「中国帰国者1世」の方々の支援を続けて参りました。県議会において、本県独自の生活支援の施策を県に求め、実現してきました。更に、国に対しても中国帰国者の方々の生活支援のさらなる充実を求めてきました。
皆様と連携した活動により、一時帰国援護、永住帰国援護、定着・自立援護、交流センターの設置を実現しました。そして、老齢基礎年金等の満額支給、老齢基礎年金等を補完する支援給付、配偶者に対する支援策、次世代継承事業も実現できました。
このように、「中国帰国者1世」の方々への支援は大きく前進してきました。しかし、現在の課題、これからの課題は「中国帰国者2世」、「中国帰国者3世」への支援制度の確立です。とりわけ、2世の方々の就労問題、年金問題は喫緊の課題であり、生活支援、年金等制度の確立、医療・介護・福祉の充実を果たすことは、ひいては3世問題を大きく改善することにつながります。
まずは、「中国帰国者2世」の生活支援策を国に認めさせ、速やかな施策・制度確立を図るため、「中国『残留孤児・婦人』2世の生活支援等を求める請願署名」活動を大きく前進させなければなりません。
私は、今後とも皆様と連帯して参ります。「中国『残留孤児・婦人」2世の生活支援等を求める請願活動支援のためのクラウドファンディングを成功させましょう!
福岡県議会議員 原中誠志
村上さとこさん(北九州市議)から応援メッセージ

私の母は満洲生まれです。命からがら帰国できた一人であり、私自身が生きているのも偶然に過ぎないと今日まで思ってきました。
北九州市議会議員 村上さとこ
井下 顕さん(弁護士)から応援メッセージ

私は今から20年前の弁護士駆け出しのころ、中国残留孤児問題に取り組ませていただきました。中国残留孤児問題は、 日本の戦争がひきおこした、 今でも終わっていない、 今に生きる私たちの課題です。
今回のクラウドファウンディングの運動は、 署名活動と同じく、 多くの方々の「心」をいただく運動だと思います。ぜひ、 多くの方の「心」を束ねて、 大きな力にしていきましょう。
六本松総合法律事務所・弁護士 井下 顕
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2021年 3月 13日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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