「中国残留日本人孤児2世が笑顔で暮らしていくために、法改正を」 応援メッセージ 2
ReadyFor クラウドファンディング
「中国残留日本人孤児2世が笑顔で暮らしていくために、法改正を」
4月28日まで、支援資金を募集しています。 → 募金サイトはこちら
応援メッセージの一部を紹介します。 皆様の応援メッセージは募金サイトに掲載されています。
応援メッセージ 2

馬奈木 昭雄さん(弁護士)から応援メッセージ
帰国者二世のみなさんの苦しい現状は日本政府の侵略戦争の遂行と、戦後の放置政策によるものです。
国は自らの責任をはたすためにも支払策を実行すべきです。
石川捷治・晶子さんからの応援メッセージ

私たちは二人とも引揚者で、夫は大連から舞鶴へ、私は塘沽から佐世保へ引き上げました。
私は1才の時で、記憶は全くなし。生前の母は、1960年ごろまでは中国での生活や、引揚げの時の悲しい話をよく話してくれましたが、父は戦争の事を尋ねても教えてくれませんでした。
夫は3歳で帰国し、父はシベリアに抑留,死が知らされたのは、その10年後で、両家共に戦争で生活を破壊されましたが、日本に祖父母というセーフティーネットがあったため、敗戦直後は生きてこれました。
中国の人々の命、生活を日本が破壊したことに思いを馳せることができるようになったのは、私たちの生活が安定した1960年ごろからだと記憶しています。
被害者であり、加害者でもあったという事実には、耐え難いものがあります!
1980年代の残留孤児の方々のお話しは、いつも涙ながらに聴いておりました。1世、2世の方々の生活の困難は、いかばかりかと想像に難くありません。日本が再び戦争を起こさないようにと、願いを込めて、少々ですがカンパをお送りしました。
石川晶子
ReadyFor クラウドファンディング
「中国残留日本人孤児2世が笑顔で暮らしていくために、法改正を」
→ サイトはこちら
2021年 3月 20日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
「 中国残留孤児」カテゴリの記事
- 帰国者墓前で平和祈願祭 中国帰国者九州連合会(2016.10.08)
- 18人の中国残留孤児による「血涙史」 『戦後七十年回憶録』 出版 ~新聞報道に大きな反響(2016.01.17)
- 『望郷の鐘』 戦後70年 ぜひ観てほしい映画です 福岡県内各地で上映 (2015.07.02)
- 『望郷の鐘』 戦後70年 ぜひ観てほしい映画です 福岡県内各地で上映 (2015.10.26)
- 人生に友好の歴史あり④ 養父母の愛 中国で教師に ~「祖国は二つ」友好は生涯の願い~ 川添緋沙子さん(2015.09.01)






コメント