小雨の中 19名が署名・宣伝アピール ”中国残留孤児二世にも「新・支援法」の適応を” 4月4日天神
小雨の中 19名が署名・宣伝アピール
中国帰国者2世の会小島会長をはじめ、1世の会木村会長の協力を得て、協会とともに4月4日、天神で署名・宣伝行動を行ないました。小雨の中でしたが、多くの方が足を止めて署名に協力してくれました。
熊本から参加した2世の森田さんは「熊本でもこういう活動ができればいい」と弾んでいました。同じく木村さんは、通行人に駆け寄って署名をお願いし「こんなに協力してもらった」とうれしそうに話していました。
後藤、中原両弁護士が「中国残留孤児」が生まれた経過を話し、国に責任を求める国会請願署名に協力をと呼びかけました。
2世の会の小島さん、日高さん、1世の会の木村さん、川添さんは、帰国者が人間の尊厳を持って生きていけるよう国は責任を持ってほしいと訴えました。
協会の河谷さんは、帰国者の実状を知って運動に参加していると自らの経験を話しました。
幼子を連れて参加した田中さんは「この子の年に中国に置き去りにされたのです。中国の養父母に育てられ生きてこれたのです」と母親の心情を話しました。
NHKと毎日新聞記者が取材しました。
2021年 4月 6日 中国残留邦人帰国者 | Permalink
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