自然を楽しむ会たより
| NO.108 2009.10.27 |
福岡市中央区渡辺通り2-8-23 日中友好協会福岡支部 (自然を楽しむ会) (事務局)電話・FAX (092)761-0604 |
|
第114回例会 「天拝湖散策と大佐野コース」の案内 |
今回の例会は当初、天拝山の南側にある天拝湖の周遊道路と九州自然歩道を通って天拝山(標高257m)までを散策する予定にしていましたが、スタッフで下見に行きまして、予想以上に健脚向きのコースであることが分かりました。
従いまして、大勢の皆様に気楽に参加していただけるよう表記のようにコースを変更いたしましたので悪しからずご了承下さい。
天拝湖は筑後川の水を導いて貯水する機能を持つ調整ダムで堤長が約100mもある壮大な堰堤です。
散策は灌水したダムを眺めながら秋の野草類(アキノノゲシ・ヌマダイコンなど)と紅葉が見られることを期待します。
1.月 日 2009年11月15日(日) ※雨天中止
2.場 所 筑紫野市 天拝湖
3.集合場所 西鉄大牟田線二日市駅一階 バスターミナル
4.集合時間 午前10時 **10時20分発山口行きのバスに乗ります。
(天拝湖入口で下車 バス代 270円)
※ JR二日市駅前は10時25分発です。ここからお乗りの方は申し込みの時にその旨お知らせ下さい
5.行 程
西鉄二日市駅バスターミナル → JR二日市駅前 → 天拝湖入口(下車)
(10:20発) (10:25発) (10:36着)
→ 天拝湖散策・昼食 → 九州自然歩道 → 天拝山への分岐点
(11:00 ~ 12:30) (13:00)
→ 大佐野林道 → 大佐野貯水池 → 大佐野団地前 → 平田バス停
(13:50~14:00) (14:30) (14:50)
→ (バス) 西鉄・下大利駅(解散)
(15:02)
6.参 加 費 会員 400円 会員外 700円
7.携 行 品 弁当・飲み物・帽子・手袋・タオル・ストック
はきなれた靴・雨具・名札
8.問い合わせ先 日中友好協会福岡支部(中西) TEL092-761-0604
第113回例会 「浮羽のつづら棚田と調音の滝散策」報告 |
9月20日(日)参加者30名。午前8時半セントラルホテルフクオカ前からマイクロバスと乗用車に分乗して出発。都市高速、九州自動車道を経て、大分自動車道に入った。初めての9月の大型連休(シルバーウィーク)、しかも快晴でマイカーの家族連れが多く、都市高速から既に渋滞が始まり、かなり時間がかかると思われたため、岡野会長の棚田の説明はバスの中で行われた。(資料:「棚田の米は美味しく景色は素晴らしい」)山田SAは満車で駐車困難だったが、どうにかトイレ休憩を終え杷木ICから浮羽へ向かった。
いよいよ棚田に近づき合所ダムの前にさしかかると、腕章をつけた地元の青年たちが交通整理をして彼岸花祭りの雰囲気を醸し出していた。狭い車道をマイカーが次々と上っていく間をバスは進んで行った。「四季の舎」食事処を過ぎてからバスは渋滞のため進むのが困難となり、全員バスを降りて歩いた。
上り坂を少し歩くと森が開け、棚田の畦に真っ赤な彼岸花がいっぱい咲いている見事な景色が広がっており圧倒された。道にはマイカーが連なって停車していて大勢の人々でごった返していた。むすび販売のテントも賑わって売り切れも出ていた。
班ごとに連れ立って棚田の道を歩き、涼しい風の吹く見晴らしの良い森かげで弁当を食べ、12時半に集合して記念撮影をした。
ジャボチカバ
ジャボチカバ
帰りは渓流沿いの遊歩道を歩いて下った。道端にはゲンノショウコ、ツリフネソウ、白い花のヌマダイコン、薄紫のカワミドリの花などが見られた。駐車場に待機していたバスに乗車して日本水源の森百選として有名な「調音の滝」に着き20分程休憩して滝を楽しんだ。次に紅乙女酒造を見学、ごま焼酎のすばらしさの説明を受け、試飲を堪能、お土産に買う事も出来た。次にサンセットヒルガーデンに立ち寄りいろいろ珍しい植物を見てブラジル産のジャボチカバの実(葡萄の巨峰のような実が幹に直接つく)を試食した。
帰り道の高速道路の渋滞を心配していたが、全く混んでいなくて予定よりかなり早く4時半頃無事到着、解散した。